こんばんは 加藤kjです
ジャングルを掻き分け遺跡に向かいました
「スワンプの遺跡探索は川口探検隊のような趣がある」
とよっしぃさんが言っていましたがこの辺りのどこに外国人街的な要素があるのか
全く判りません
沼に沈んだ研究所という遺跡に到着しました
ここは古代遺跡所属のブラッドスパイダーが居る場所だったりしますがどうやら何者かに
駆逐された後のようで無人の遺跡と化していました
古代遺跡所属のブラッドスパイダーとスワンプの野生動物所属のブラッドスパイダーが
戦っていたりするとちょっと面白い場所なのですがすっかり居なくなっていました
研究所タイプの遺跡なので希少品や高額売却品を沢山入手出来ました
シャークに戻って売却も考えましたが全ては売切れないと判断してシェク王国の街まで行く
ことにしました
「メイトウを得る為だけに荒久保ん家行く訳じゃないから話をしておくかなぁ」
よっしぃさんは意味深な事を言っていました
シェク王国の首都アドマグで高額売却品を売り終えた我々はシェクの王が居る建物
に向かいました
シェク王国を治めている王は“ストーンゴレムのエサタ”と呼ばれる女王です
「折角なんでな、話を聞いてから行ったほうが面白い」
よっしぃさんは辺りを見回すと角の折れた細身のシェク男に近付き話し始めました
よっしぃさんはシェク王国と同盟を結ぶにはどういった条件が良いかとバヤンという男と
相談し始めました
「シェク王国と同盟かぁ、加藤と2人で遺跡巡りしてた頃には思いも寄らなかったなぁ」
「いや、バグマスターなる者がどれほどの男かをを確認したまでだ。やはりシェク王国の
宿敵らしい・・・心して掛からないとな」
バグマスターはアラック盆地の中央に住んでいるそうです
メイトウを所持し無数のスパイダーを従えているらしいです
我々4人は準備を整えてバグマスターの居るアラック盆地に向かいました
荒久保ん家とはアラック盆地のことだったようです
・・・それではまた





