こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

「さーてと次は何をするかな?荒久保ん家でも行くか?それはちょっと遠すぎるから

 近場で未だ行ってない謎の拠点を巡ることにするか」

旅の予定(暫定)

 

荒久保ん家って何処のことでしょうか?

良く分かりませんが今回はメイトウ集めではなくて近場の謎の拠点を訪問してみる旅に

なりそうです

 

かに道楽から真っ直ぐ西に進んで行きました

道中に憲兵宿舎なる遺跡が有りましたが近寄ると大変なことになるそうなので

今回はスルーすることになりました

近寄らない方が良い遺跡

 

「そうそうここ、何だっけ??」

スキンハウス本部に隣接する監視塔ですが壁と酸性の海に囲まれているので

今まで故意に近付きませんでした

名前はバリアタワーだそうですがどんな勢力の拠点なのでしょうか?

近くを歩いている集団が居たので近付いてみました

 

アップグレードされたウォッチボットと言う名前のスケルトン兵でした

スケルトン兵は主にアッシュランドをパトロールしている第二帝国の兵隊です

「そうか、スケルトンだから皮剥ぎ盗賊に隣接している拠点でも問題ない訳か・・・」

皮剥ぎ盗賊とは同盟関係ですがスケルトン兵とは友好度マイナス100の敵対関係です

そもそもアッシュランドのスケルトンはこの世界においては旧時代に覇権をふるった

悪しき集団として存在しています

 

スケルトン兵は我々を見つけると向かって・・・来ませんでした

足を止めてクロスボウを撃って来ました

ウォッチボットを倒した

 

上半身の鎧は赤い旧時代の侍鎧を着ていて下半身は独特なグレー色に染められた

装甲付きボロスカートを履いていました

耐久値も変わっていて頭部だけ200で他の部位は150といった感じです

近付くことに苦労しましたがスケルトン兵を倒すことが出来ました

 

バリアタワーの住人も彼らに違いないと踏んだ我々は近付いてみることにしました

監視塔の上部の状況が見えるまで近付いて足を止めました

バリアタワーに近付いてみる

 

「ハープーンⅡ砲台にスケルトン兵が張り付いている、相当手強いな」

ハープーンMKⅡ砲台は射程100mを超えることに加えて精度も抜群です

射手はソルジャーボット型の頭部のスケルトンなので精密射撃が得意な筈です

見つかったら蜂の巣にされそうなので隠密で近付くことにしました

「真下までは行けないだろうなぁ、見つかった者から塔の入り口へダッシュするか」

・・・それではまた