こんばんは よっしぃです

 

フィクションです

 

スキンハウス本部が暗いからもう少し明るい時間帯に決行すべく先に近くの遺跡を

偵察することにした

 

中を覗くと警備スパイダーⅡが3匹程住んでいるらしい

外観から何となく想像はついたが旧帝国の補給基地という遺跡だった

物資を多く得られるが殆ど二束三文で買える物で高価なものはスケルトン修理キットと

少しの傑作系防具や質の高い武器のみである

 

隠密状態でピッキングして保管箱の中身を物色してみた

傑作ロングコート

 

警備スパイダーⅡの探知能力が低いのか隠密が上がり切っていなくても勘付かれずに

探ることが出来た

必要という訳ではないが傑作のロングコートが有ったので頂ておきます

 

その頃B班は沖にある小島に向かっていました

遺跡が見える小島

 

岸に近い部分のみ酸性の海だったのでひろしとムクチは痛がっていますが

酸に完全な耐性を持つネコニンは気が付かずに自分語りを始めてしまいました

微妙な空気のまま遺跡に到着しました

 

遺跡は古代の工廠跡別館でした

デッドランドにあるワークショップ型遺跡と同等の施設ですが住人は居ないようです

古代の工廠跡別館

 

旧帝国の補給基地を物色し終えてからスキンハウス本部へ戻って再度YTKに聞きました

再度決意を確かめる

 

「イズレハ錆ビツクコノ手足ダカラ利便性ガ高クナルナラ早イ方ガ良イ」

 

確かにそうかもしれないが生身の人間の感覚としては複雑な気分だ

不測の事態に備えて隠密で作業を行うことにしたが果たして上手くいくかどうか

・・・それではまた