こんばんは ネコニンです
地図上でデッドキャットと表示されている街に向かいました
デッドキャットとは古くからこの北西部に住む人々の総称らしいですが
古より住んでいた土地を新参のカニバル達に追われて散り散りになったとも聞きます
街の灯りが見えてきましたがちょっと変です
近付かずに目を凝らして見てみるとカニバル達が大勢住んでいるようでした
闇夜に乗じてのカニバル退治も凄惨さが軽減されて良いような気がしますが
街や敵の規模が分かり難いので夜が明けるまで待つことにしました
夜が明け切らない内にダメージ表記が出始めたので何事かと思い少し近付きました
自分達よりも先にビークシングが訪問したようです
暫く見ていましたが夜明けまでもう少しの所でカニバル達が全滅してしまいそうです
よっしぃさんの言葉から何となくカニバルが沢山居るだろうとは思ってましたが
そのカニバル達の殆どがビークシングにやられてしまいました
仕方が無いのでビークシングと残ったカニバルを殲滅して街を探索することにしました
高床式の他所では見かけないボロい小屋から視線を感じました
そこにはカニバル大呪術師という男が立っていました
カニバルにしては強いステータスで
カニバルにしては何故か聖なるチェストプレートを着ています
小屋から降りてこないので3人で上るとこっちにムーンクリーバーを振り下ろしてきました
咄嗟にひろしさんが受け止めてフラグメントアックスで殴り返す(切れないので殴っている
ようなもの)と大呪術師はそのまま一刀で倒されてしまいました
無数に倒れているカニバルをよく観察すると数人ほど酋長の名の付いた者が居ました
酋長は1万キャットの賞金首でした
大呪術師は4万キャットの賞金首なのでそれら酋長を取り仕切るこの街の長なのでしょう
大呪術師が居た小屋の中には万能保管庫が2つありました
中を覗いてみるとカニバル達に食べられた人々の遺品のようでした
KLR義手(左)【傑作】は良い物なので貰っておくことにしました
別の箱の中にはカニバルハンター・ロブンの過去が分かるような手記もありました
倒した大呪術師は何処かの勢力に引き渡して賞金を貰っても良いのですが
そうすることでカニバルが消滅するという訳でもなさそうなので死なないように治療してから
彼らの食料用人間の檻に入れておきました
激しい戦闘の末カニバルを打ち倒して囚われの人を救い・・・ということは起こらずに
ビークシングとの乱戦を制しただけのB班は次に何処に行くかを決めました
地図を広げるとこの場所が“カニバルの首都”となっていました
行き先は取り合えず西の海岸沿いに遺跡を探しながら南下することに決定しました
それにしてもひろしさんもムクチさんも淡々としてて何も話しません
ピンチになったら話すのでしょうか?
・・・それではまた







