こんばんは ネコニンです
YTKさんもよっしぃさんも強いのでほぼ何事も無くリバイアサン訓練所に到着しました
早速考えていたプランを打ち明けました
よっしぃさんは「本当にその鎧で戦うのか?死んだら骨は拾ってやる」と言われましたが
YTKさんからは特に何も言われませんでした
ネコニンは見渡した中で一番強そうなリバイアサンに向かって戦いを挑みました
両腕をほぼ保護できる“クラブアーマー”ではなく殆ど守れない“邪悪なチェストプレオート”
ではネコニンの腕はリバイアサンのひと咬みで一瞬にして飛んでいきます
それでいて“邪悪なチェストプレオート”はクラブアーマーとほぼ同等の胸部・下腹部の
防御性能があるので即死は免れることが出来ます
ゴリさんに次いで防具鍛冶技能の高いネコニンが自身の命を懸けるべく作った傑作の
“邪悪なチェストプレオート”
それによって意図的に手足を無くして四肢義肢化してしまうというのが考えたプランでした
ネコニンが四肢を飛ばして倒れている間にひろしさんは子供リバイアサンと訓練をしました
ネコニンは血液が完全に回復してから再度大人リバイアサンと戦いました
今度は左腕が砕け散りました
グリーンランダーやスコーチランダー、シェク人などは傷を負った場合に応急処置を
施せないと失血死する可能性が高いですが、ハイブ人は血液の減り具合が少ないので
失血死し難い種族です
それでも四肢を失うと急速に血を失うので血液量には細心の注意を払い万全を期す
べきでしょう
ムクチさんも合間を見て子供リバイアサンと戦います
刀で戦うことによって器用さを上げていきました
4回目の戦闘で最後に残っていた左足も吹き飛んでしまいました
全ての部位に傑作の義肢を装着します
(最大限の努力をしても頭部胸部下腹部は弱いままだ・・・が機械の四肢が完全にそれを
補ってくれる筈だ)
新たな四肢を得たネコニンは天井を見ながらそう思いました
・・・それではまた






