こんばんは ネコニンです

 

フィクションです

 

「聞イテクダサイ、実ハココヘ来ル道中ニ護衛トシテくらぶれいだーノ皆サンヲ連レテキタ

 ノデス」

YTKさんは3人が動けるまでに傷が癒えてから話しました

道中で得られる護衛契約は長くて数時間なので切れる前に戦いを挑みたくなりますが

万全を期していなければ只の他力本願で本来の目的とは反すると思い黙っていました

万全とはいきませんでしたが戦える状態になり残り時間ギリギリなので強行することに

しました

援軍を得て再度攻勢に出る

 

野生のカニに倒された警備スパイダーは空いていたYTKさんが止めを刺しておきました

ですが結構な数の警備スパイダーが失われた武器庫内に残っています

(ヨッシィサンナラ釣リ役ニ海ヲ泳ガセテ追イカケテ足ガ止マッタ警備すぱいだーヲ

 陸側カラくろすぼうデ仕留メルカナァ)

それはそれで確実かもしれませんが今回の趣旨には反します

思いの外多かった警備スパイダーに対して追加の護衛契約で対応出来た今は

全力で戦うのが最善だと考えられます

 

「ヨシ、行クゾ!」

生身のカニと機械のカニ

 

大量の警備スパイダーが入口から出てきました

入口に待ち構えていたクラブレイダーのカニが応戦します

B班の3人もそれに加わりました。YTKさんもサポートしました

0.8倍と1.25倍の違い

 

真っ先にネコニンが倒されてしまいました

やはり耐久値0.8倍なのは大きなハンデでしょう

他の2人は1.25倍なのでまだまだ大丈夫です

粘るひろし、ムクチ&壊助っ人

 

激戦の末、失われた武器庫を制圧することが出来ました

YTKさんとクラブレイダーの護衛には救われました

壊助っ人さん、ひろしさんとムクチさんも最後まで戦えました

ネコニンはまだまだ鍛錬が足りないがそれ以外にも足りないものが多いと感じました

 

遺跡にはそこそこの武器防具とお金になる品を拾得できました

暇をしていた加藤kjさんがクラブ村とクラブ町を巡って売却してくれるそうです

拾得物売却に駆り出された加藤kj

 

「力不足を感じたのなら遠慮は要らないから中古Tシャツ卸問屋まで行け。かに道楽は

 俺とゴリさんと加藤で回しておくから大丈夫だ」

という伝言を加藤kjさんから聞きました

YTKさんは修理の為に一旦戻るそうですがB班(と壊助っ人さん)だけで中古Tシャツ卸問屋

まで戻るのは少々不安です

ひろしさんとムクチさんは全く言葉を発しませんがよっしぃさんの意見に賛成のようです

B班の旅は始まったばかりですが長くなりそうです

・・・それではまた