こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

よっしぃさんの気まぐれな一言によってB班は初の遺跡探索に向かうことになりました

B班初の遺跡探索に向かう

 

場所は最北のクラブ村からクラブ町の間にある失われた武器庫です

失われた武器庫の名前から古代の科学書の類は無さそうなことが伺えるので

敢えて放置しておいた場所でもあります

 

早速到着後に器用さ全般担当のネコニンさんが扉を開けます

在り来たりな失われた武器庫

 

ネコニンさんは担いできた壊助っ人さんを下ろして戦闘に当たらせます

各自が釣られて出てきた警備スパイダーに対して散開して対応します

 

・・・が各個撃破されてしまいました

各個撃破・・・される

 

ネコニンさんとひろしさんは水辺に逃げられたために軽傷で済みましたが

ムクチさんと担いできた壊助っ人さんは全身ボロボロにされてしまいました

 

動ける2人がムクチさんや壊助っ人さんの近くで留まる警備スパイダーの注意を惹いて

引き離しました

敗走して立て直す

 

近くに野生のカニの集団が居たので警備スパイダーがそれと戦うように仕向けます

その隙に倒れているムクチさんと壊助っ人さんを回収しました

 

思ったよりも警備スパイダーの数が多かったことも敗因の一つですがやはり

実戦経験の少なさが仇となった感じです

全員がそこそこの深手を負ってしまったので一旦休んで再起を図ることにしました

壊助っ人さんは勝手に戦いを挑んでしまうので静止する為に担ぎ役としてA班の

YTKさんを呼びました

 

担ぎ役にYTKさんを呼ぶ

 

B班の3人は近そうに見えて遠い失われた武器庫の入り口をみながら傷を癒しました

「打タレ強サハ経験ガ全テ。アナタ方3人ハ私ヲ含メタA班四人ヨリモ強クナレル素質ガ

 アリマス、全テハコレカラデスネ。」

・・・それではまた