こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

オビディエンスで感傷に浸っていると近くに遺跡があることを発見しました

御土産が手に入ると感じた我々はほぼ何も考えずに制圧することにしました

近くの遺跡を攻略中

 

警備スパイダーが住んでいましたがリバイアサン海岸の最後の遺跡と比べると

半分以下の数でした

 

制圧し建物内部を調べると古代の科学書が纏まって出てきました

古代の研究所タイプの遺跡は沢山の希少な本などが手に入ります

結構良い物いっぱい

 

必要な時が来るかもしれないという事で警備スパイダーから剥いだ鉄板は入口に近い

万能保管庫内に保管しておくことにしました

多分この辺りらしい

 

ここから南に行った場所がフォグアイランドという土地だそうです

陸地なのだが絶海の孤島のような閉ざされた地域らしい

その中にモングレルと言う街があるらしいです

 

フォグアイランドの中央に近付くとモングレルという街が見えてきました

フォグアイランド自体が小さな山が沢山連なる地形でその谷の部分は霧で視界が全く

無い状態です

そこにフォグマンというハイブ族の亜種の人食い種族が生息していて

彼らが侵入者や脱出者を捕まえては食べてしまうので中心街のモングレルは

他の勢力から独立した勢力の街となっているそうです

 

実際モングレルは装備や資材は何でも揃うしBARも沢山あって栄えている街です

お店巡りの最中に

 

街を散策しているとビープと言うハイブ人から声を掛けられました

仲間に成りたそうにこちらに近付いてきましたが今回は見送ることにしました

また今度逢ったら気が向いたら仲間に加えてあげることにしましょう

 

過ごしやすい街ですが四方八方から昼夜を問わずフォグマン達に捕まって磔にされて

食べられている人の叫び声が聞こえてきます

精神衛生上良くないので帰路に就くことにしました

ホーリーネーション領を避ける

 

ここから戻るとなると直線ルートを遮るように突き出したホーリーネーション領を

迂回しないといけません

少し南を通るルートを採っても毛皮商の通り道(スキナーズローム)は横断しなけれなりません

迂回しても良いのですがブラックデザートシティに寄るつもりなので覚悟して走り抜ける

ことになりました

 

国境付近を通ることによってブラックデザートシティに問題なく辿り着くことが出来ました

必要になりそうな義肢を買う

 

今後の不測の事態に備えて最高級の義肢を一式買うことにしました

義肢は外れている状態だとそこそこ重いので担がれているYTKさんが持つことになりました

YTKさんは傑作の義肢と自分の手足を比べて溜息をついているように見えました

・・・それではまた