こんばんは ネコニンです

 

フィクションです

 

襲撃に対する万全の備えとして壊助っ人さんを使うことにしました

檻から出してネコニン自身の護衛に付けました

壊助っ人さん出動

 

城門前の広場には度々襲ってくるフィッシュマンのパトロール隊の死骸が残っています

襲撃に来たリーバーの死骸がその上に積み重なっていきます

リーバー&フィッシュマン

 

リーバーの射撃隊が粘りを見せましたが大カニ2匹と壊助っ人さんとスケルトンの

ハープーン砲台部隊を率いるネコニンに死角は有りませんでした

ひろしさんとムクチさんは外の喧騒を気にせずに食料品生産に勤しんでいました

 

リバイアサン訓練所ではカニバルが来ない間は日々訓練をしています

訓練風景

 

筋力、打たれ強さ、器用さと戦闘スキルの近接攻撃と近接防御を上げていきます

各々が2~3種の武器スキルをそこそこまで上げて潰しがきくようにします

全てを上げてしまうと個性が無くなってしまうので上げないスキルは上げないままに

したいと思います

 

訓練していると時々カニバルがやってきます

貧弱な襲撃であったりカニバルの群れであったりします

赤いボディペイントをした普通の(強い方の)カニバルであっても基本裸なので斬撃武器が

良く通ります

貧弱な(カニバルの)襲撃

 

暗くてよく見えませんが明るいと惨劇過ぎる光景なので敢えて暗いままです

血の海

 

ネコニンは種族的に器用さが上がり易く筋力が上がり辛いタイプです

それでも人並みには筋力を付けたいので重い発電機コアを沢山持って歩いて

筋トレをすることにしました

重い装備で筋力訓練

 

重さだけでは筋力XP上昇25%止まりなのでこの後で大カニ(グラビネーター)を担いで

50%にして行いました

そこまで頑張っても食料品生産しかしていないひろしさんとムクチさん(シェク人)には

勝てません

ネコニンは何とかならないものだろうかと考えました

・・・それではまた