こんばんは ネコニンです

 

フィクションです

 

A班がリバイアサン訓練所で豪傑カンヘッドのブリキ缶を剥して追い返した頃

B班は防衛力強化の為に壊助っ人さんがひろしさんを護衛するように変更しました

壊助っ人さん護衛対象付け替え

 

かに道楽は基本的に平穏な日々ですが時々襲撃を受けます

アナウンスの無いフィッシュマンのパトロール隊が迷い込む場合以外では

リーバーが襲ってくることが多いです

久しぶりのリーバーの襲撃

 

砲台勤務のスケルトン3人衆がほぼ倒しますがそれでも残っている場合は

城門や壁が壊される前にネコニンが向かいます

 

常人では出せない30マイル以上の快足で城門をキャンプベッドワープし大カニを

担いで降ろしてから戦闘に入ります

B班の筋力は他の2人に任せているので専ら軽めの装備ですが

器用さが上がり易いのでクロスボウでの追撃も行います

逃げる敵を撃つネコニンさん

 

酸耐性があるので迎撃してからの城門や壁の修理もほぼ独りで行います

ネコニンはもう少し早く城門に辿り着けたら修理の時間も節約出来ると考えていました

 

リバイアサン訓練所では子供のリバイアサンを相手にタイマンで訓練をしています

傷ついたらベッドで休み、休んでいる間に他の者が訓練します

空いている人が遺跡で拾った物を漁村まで売りに行きますが一度に全ては売れないので

走る速度が遅くならない程度の量を持って複数回に分けて売ることにしました

空いている人が売り子

 

かに道楽の防衛体制も整って来たので危うくない限りは壊助っ人さんには休んでいて

貰うことにしました

檻に入れられて休憩というのはどうかと思いますがこうしておかないと地形に嵌って

周囲の壁を壊し始めたりするのでこれが一番安心だったりします

壊助っ人さんの休息

 

黙々とブロック型栄養食を作り続けるひろしさんとムクチさん

ネコニンは時々城門や壁の状態確認の為に見回りをしました

かに道楽はそこそこ平和でした

・・・それではまた