こんばんは 加藤kjです
再度戻って来たゴリさんから再度古代の科学書と工学研究書を受け取ったネコニンさんは
残っている研究をすることにしました
ハシシは麻から作る麻薬で場所によっては高額で取引出来ますが禁制品としている国が
多くて取り扱いが難しい品です
作ることはないでしょうが一応研究だけはしておくことにしました
研究中にフィッシュマンの大群が攻めてきました。良くあることですし何度目でしょうか
いつものように長い城壁の上を走って下っていき城門をキャンプベッドでワープして
外へ出て城門を叩き破ろうとしているフィッシュマンと対峙します
エッジ3等級の薙刀の刃がフィッシュマンを斬り刻んでいたその時、悲劇は起こりました
3桁ダメージと共に倒れ込むネコニンさん
ハープーン砲台の流れ矢が当たってしまったようです
ネコニンさんの右足は主を離れて宙に舞いました
人間なら誰かの助けを借りないと失血死することが多いですがハイブ族のネコニンさんは
失血量が少ないので自分で応急処置することができました
這ってキャンプベッドで城門内にワープしてそのまま横になりました
保管庫で埃を被っていた義足をつけてみます
運よく右足の傑作品のスカウトレッグがありました
直ぐに歩けるようになりました。そして生身の時よりも圧倒的に早く走れるようになりました
虫っぽい自分が嫌いだったネコニンさんは思いました
(そうだ、いつか全身義肢になって新しい自分を手に入れたいなぁ)
加藤kjとYTKさんとよっしぃさんはゴリさんの帰りが遅いので迎えに行くことにしました
3人は中古Tシャツ卸問屋まで戻ってきていました
加藤kjとYTKさんは一旦真っ直ぐかに道楽まで戻ってからブラックスクラッチを目指すこと
になりました
ゴリさんはクラブ村まで進んでいたのでそのままゆっくりとブラックスクラッチへ向かいます
よっしぃさんは中古Tシャツ卸問屋の研究台で研究のサポートをしてみることにしました
1人で研究するよりは少しだけ捗っている気がしなくもない感じでした
その後でブラックスクラッチへ向かいました
・・・それではまた







