こんばんは 加藤kjです
奇声を発して走り回っている集団を避けつつパープルサンドの中央付近に向かいました
「奴らは慟哭野盗だ近付くなよ、近付くと訳の分からないことを言ってきて返答を間違うと
袋叩きにあう」
「正しい返答かぁ、あるらしいんだがどうだったっけ??まー近寄らないに越したことはない」
慟哭野盗に発見されずに遺跡らしき場所に到着することができました
外見はデッドランドにあるワークショップと同等の物ですが住人は居ないようです
建物に上がってしまえば慟哭野盗やビークシングなどに怯えることなくお宝を入手できる
ので最初期の金策や工学研究書の枚数が足りない場合などに最適な遺跡ではない
でしょうか
換金アイテムやら古代の科学書、工学研究書が一杯になったので戻る人を決めます
まだまだ走り込みが足りなくて運動能力が低いゴリさんが行くことになりました
「ここから北西に突き出たアイアントレイルって半島の先のほうにも遺跡があるらしい」
「まぁゴリさん居なくてもなんとかなるだろう。行くか」
3人で行くことになりましたがYTKさんを担いでないよっしぃさんは気楽な感じです
アイアントレイルは半島と言うよりは島が点在している感じでした
島には至る所で動かなくなったアイアンスパイダーが錆びついて放置されていました
オレンジ色の海と紫色の島という異様な光景が広がっています
動かなさそうで動くアイアンスパイダーに騙されながら目的地に到着しました
アイアントレイルと言うぐらいだからここの主も警備スパイダーとかに違いない
そう思いながら遺跡の門の扉をピッキングで開けました
・・・それではまた





