こんばんは 加藤kjです
セクシーな慟哭野盗の隣のキャンプベッドで戦いの傷を癒していたら一瞬の隙をつかれて
起き上がったカニバルに担がれて檻に入れられてしまいました
檻からの脱出は日頃から鍛えているピッキングスキルで余裕でしたが“脱獄した囚人”
という状態になって気が滅入りました
起き上がったカニバルと巡回パトロールから戻って来たカニバルがひっきりなしに襲って
くる状態では備え付けのキャンプベッドでの耐久値の回復は無理でした
「カニバルごときに退くのは癪だがちょっと離れて傷を癒さないとなぁ」
そこで近くの建物に避難することになりました。その建物がカニバル勢力だった場合は
さらに南下し浮浪忍者の村で休むことになりそうです
建物は一軒家のストームハウスで入口に浮浪忍者が立っています
“建物”は浮浪忍者のカニバルに対する監視所でした
中に設置されているベッドで休ませて頂きました
「ホーリーネーションよりも浮浪忍者の方がこの世界の治安に貢献している気がするよな」
確かにそうかもしれないと思いながら眠りにつきました
加藤kjは斬っても斬っても湧いてくるカニバルの悪夢を見ました
セクシーな慟哭野盗とのあんな夢とかは見ませんでした
傷も癒えてそろそろ出発しようかという時にカニバルの殲滅アラートが出ました
この監視所と怪しげな研究所との間にあるカニバルのキャンプが殲滅されたようです
「カニバル相手にお残ししちゃぁ後味悪いだろ?」
怪しげな研究所に戻ってカニバル殲滅をすることにしました
道中で壊れたスケルトンに遭いました
フラットランドから紛れて来た感じですがカニバルとは敵対関係なのでしょうか??
旧時代の機械という勢力は全方面に敵対しているので出会ったら戦闘になるとは思います
怪しげな研究所に戻って残存兵力を少し倒すと制圧した状態になりました
徘徊部隊の人数が多いので素早く撤収することにしました
これでこの辺りの冒険者たちの生命が守られるようになったと思います
「慟哭野盗か、パープルサンドにオイシイ遺跡があるらしいぜ。行くか?!」
怪しげな研究所を後にした我々A班は未到の遺跡を目指してパープルサンドに向かいました
・・・それではまた






