こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

ここまで戻って来たので久しく戻っていない中古Tシャツ卸問屋が気になりました

中古Tシャツ卸問屋へ寄る

 

「フォグマスクを持ってきていないし中古Tシャツ卸問屋に置いてあったか記憶にない

 到着後に俺が作っても良いが素材が心配だ、俺よりも全ての心配がないYTKが見てきて

 くれないか?」

 

YTKさんは郷愁に駆られていた訳でもないですが気にはなっていたので二つ返事で了解

しました

 

よっしぃさんは暇になったのでフラフラしていました(いつものことですが)

ブラックデザートシティ内を歩いているとBARが目に入りました

「ここを拠点にデッドランド内の古代遺跡を調査したなぁ、良い金になったぜ・・・」

入るとあの時のままの光景が広がっています

スケルトンのバーテンダーに常連のパトロンとサッドニール、何を食べて生きているのか

わからないハイブソルジャーのレイザー・・・全てがあの時と同じでした

 

(檻に囚われたままの人生、BARで飲み潰れる人生、過去の冒険を想い塔の前に立ち尽くす

 人生よりは砲手の方が楽しいかもな)

 

何となくそう思いながら相席したサッドニールさんと話していました

砲手を雇うことにする

 

閉塞感しかない世界とその吹き溜まりのようなこのBARは自分たちの未来と同じではないか

そう思いながら話しているとサッドニールさんを連れていく決心がつきました

 

サッドニールさんはスケルトンで外の世界が嫌いな皮肉屋ですが悪い奴ではありません

外の世界で生きていける程のステータスではないのでよっしぃさんが担いで移動する

ことになりました

加藤kjが休んでいる古い制御タワーまで戻ってくるとブラッドスパイダーに後をつけられて

いました

ヴェンジでは珍しいブラッドスパイダー

 

「決めた、ここにいるアグヌって奴も連れて帰ってかに道楽の砲手にしよう」

 

ポンクとスクリーマー(偽物)が囚われている檻の対面に1人のスケルトンが

囚われていました

「アグヌ!」としか言わないのでどうしようか迷っていました

アグヌを救うことにする

 

スケルトンに詳しそうなYTKさんに任せることにしました

アグヌとしか発しませんでしたが仲間になるようです

 

2人の砲手を得たのでかに道楽へ戻ることにしました

いつもは海岸沿いのクラブ村を通って行き来してますが今回は直線的に戻ります

2人の砲手を担いでかに道楽へ戻る

 

道中の丁度真ん中辺りで自由保有住居なる廃墟を発見しました

普段通らない道で

 

元は都市連合(UC)の街だったらしいですが今は誰も住んでないようです

色んな場所があるものだなぁと思いながら帰路につきました

・・・それではまた