こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

何やかやで夜が明けてきました

加藤kjとYTKさんは建物の入り口から中を覗いてみました

上半身だけゴツいゴリロ盗賊達がウロウロしています

大剣を担ぐ男

 

基本的に素手で格闘家な彼らですが1人だけ大剣を背負っている者が居ました

その名もゴリロです。5万キャットもの懸賞金が掛かっているゴリロ盗賊団のリーダー

らしいです

ステータスは大体普通ですが筋力だけはゴリロ並みです

 

「2人デ少シズツ釣リ出スノモ良イガ門ノ外マデハ遠イ、戦ッテミルカ?!」

道場破りに来ました

 

YTKさんは自信があったのでしょう。加藤kjも重装で素手に負けるような気がしなかったので

押し入ってみました

 

道場破りだ、たのもうー、というような意気で乗り込みました

ですが思ったほどゴリロ盗賊団が集まりませんでした

 

最上階のベッドで就寝中のようです

就寝中でした

 

飛び蹴りやら掌底やら回し蹴り・・・重い打撃ダメージを喰らってしまいました

「道場破りダー、タノモウー」

 

上階から小出しに援軍が来ます。何とか倒し切りましたがYTKさんが打撃ダメージを

受け過ぎて胸部耐久がマイナスのままに成ってしまいました

減り過ぎたのでベッドで寝たい

 

一旦建設した壁の上に退却して作戦を立て直すことにしました

 

「YTKは・・・戻るか?ここからだとモウン、いやフラットラグーンのスケルトン修理ベッドが

 近いかな?!」

YTKさんはフラットラグーンまで一走りして修理して戻ってくることにしました

フラットラグーンからボーンフィールドを望む

 

「その間暇だから加藤とゴリさんはこれを担いで中に置いて来い」

何故かよっしぃさんの傍らに見たこともない大きさのビークシングが横たわっていました

 

「そこを通ってたのを2人で撃ち倒した。まぁ俺に掛かればこんなもんだよ」

壁上のクロスボウ砲台から老齢ビークシングを撃ち倒したらしい

ゴリさんは得意気だが卑怯な戦い方な気がしなくもない

 

加藤kjは全耐久を応急処置した老齢ビークシングを建物の中に置いてきました

通常、担がれていた状態から降ろされた仲間でない動物や部外者は

数秒~数十秒の間気絶します

建物所有の勢力の者に気が付かれ次第担ぎ上げられて

建物から排除という行動で外へ放り出されてしまいます

 

今回置いてきた1階は気絶したゴリロ盗賊団しかいません

老齢ビークシングは数十秒の気絶の後で目覚めると

足元に気絶しているゴリロ盗賊団を捕食し始めました

プレゼント(嫌がらせ)

 

そうなると死んだふりをして難を逃れようとしていた者も仲間を助けようと老齢ビークシング

に立ち向かいます

上階からリーダーのゴリロも降りてきて自ら大剣を振るいました

 

「よし、もう1匹倒せたぞ、追加で置いて来い。ボーンフィールドは野生の王国だなぁ」

何だか更に地獄のような光景になる気がしました

・・・それではまた