こんばんは 加藤kjです
加藤kjは唯一の正面の扉から隠密状態で侵入しました
深夜にもかかわらず起きてる人が多い感じです
左手奥に訓練施設、右手奥にキャンプベッドが並んでいました
右手奥の最奥で一際大きな男が寝ています
近付いて確認するとレッドサーベルの首領のようです
取り合えず寝ているので担ぎ上げることにしました
するとレッドサーベルの首領はすぐさま立ち上がってこちらに何やら話しかけてきました
これは大乱戦が始まるに違いない、いざ勝負・・・
・・・が2、3歩歩くと首領は足元のキャンプベッドに寝てしまいました
加藤kjは寝ているレッドサーベルの首領を難なく担ぐことができました
以前に似たような展開になったことがあった気がします
メイトウの斬馬刀を剥ぎ取ってから首領を降ろしてあげました
周囲のレッドサーベルの構成員の内数人が掛かってきます
加藤kjはメイトウを得たので外に出ることにしました
無益な争いをしたくなかったのでそのまま逃げることにしました
西のスパイダー平原の境まで逃げると誰も追って来ませんでした
「ま、そんなこともあるさ。次行こう」
入手したメイトウの斬馬刀はサーベル類の一般的なサーベルで他のサーベルのメイトウ
に比べて弱いですがメイトウの名に恥じない切れ味なので重宝します
所持者であるレッドサーベルの首領はレッドサーベルの首領という名です
メイトウを所持している者の中で最弱な気がしますが本名とかなくて良いのでしょうか?
「東のカタンって街の南にメイトウ所持者が居るらしいぜ。カタン自体行ったことないか?
結構面白い街だから先ずそこまで行くか」
スワンプを抜けてハイ・ボーンフィールドを抜けるとカタンが見えてきました
カタンは小さな山の上に立つ城塞都市で街で2重の門がある要害です
この辺り(ボーンフィールドとハイ・ボーンフィールド)は動物の楽園で人間が住める
土地じゃないそうです
街を1歩出ると野生動物に殺されて食べられる世界です
隣街の門が1重のモウンが動物に破壊された廃墟の街と化していますがそれ程熾烈に
動物(ビークシング、スキンスパイダー、ボーンヤードウルフ、ボーンドッグ)が街に侵入して
こようとします
カタンやモウンはプレイヤーキャラ達が住んでいると徐々に衛兵や街の人がやられていき
最終的には誰も居ない寂れた街になるそうです(カタンは貴族が死ぬとフィッシュマンに
乗っ取られるらしいです)
衛兵の装備強化や砲台の効率利用を行って都市機能を守るプレイも面白いかも
しれません
「この南にフィッシュアイランドって島があるだろう、ここの大将がメイトウ持ってるらしいぜ」
かに道楽に頻繁に攻めてくるフィッシュマン達の本拠地がフィッシュアイランドらしい
かに道楽のあるピット・東までどういった経路で攻めてくるのか不明だがかに道楽の
安全のために戦っておいて損はない
ということで一路フィッシュアイランドに向かいました
ボーンフィールドの南端からフィッシュアイランドが見える位置まで来ました
ボーンフィールドからフィッシュアイランドへは長い橋が掛かっています
ここで何者かが我々を追って来ていることに気が付きました
ゴリロ盗賊団です
遠くの方に見えるのはリバイアサンのお尻です(緑矢印)
ゴリロ盗賊団はこの近くを根城とする盗賊団で野生動物のゴリロにあやかってか
素手の武術を重視する盗賊団です
通り掛かりの人をハグして絞め殺そうとする変態盗賊団でもあります
素手で戦わないと負けたら武器を盗られるらしいです
そんな恐ろしい(気持ち悪い)盗賊団から逃げようと橋を渡ると前からも敵が現れました
フィッシュマンです。
前門の虎後門の狼とは正にこのことでしょうか?!
追ってきたゴリロ盗賊団が少ないので先ずゴリロ盗賊団を倒し、その後フィッシュマン
と対峙すれば切り抜けられそうですが、両者を戦わせて逃げるのが得策だと思いました
上手くいくでしょうか?!
・・・それではまた







