こんばんは 加藤kjです
残りのアイアンスパイダーも掃討し終えました
本音としてはスパイダー工場長に関しては加藤kjで勝てなくてもYTKさんが勝てば良いし、
それでもダメならよっしぃさんとゴリさんの2人掛かりで何とかなると思っていました
YTKさんが入手したムーンクリーバーで圧勝という筋書きでしたが
加藤kjが意外と戦えた・・・というより運よく勝てた感じでした
スパイダー工場制圧後に貴重品を物色しました
AIコアや工学研究書、古代の科学書を沢山入手出来たので一旦かに道楽へ運ぶことに
なりました
誰が運んでも問題ない(運動能力的に)のでここは一番運動能力が育ってないゴリさんに
任せました
拠点で暇を持て余しているネコニンさんに研究をしてもらうことにしました
B班のメンバーはA班より1人少ないので食料生産の効率化を優先し自動製粉などを
研究することにしました
帰ってきたゴリさんとブラックスクラッチのBARで待ち合わせました
次に向かう先を皆で話し合いました
距離的にブラックドラゴンニンジャのボスを標的にすることに決まりました
襲撃を出された(到着されて荒らされた訳ではない)こともある相手なので
容赦する理由はないです
所変わってかに道楽ではネコニンさんが研究中です
ハイブプリンスという種族は肉体労働よりも研究が得意です
耐久値が減っているのは時々フィッシュマンの集団が城門を叩き壊そうとしてくるからです
ネコニンさんはその都度城門の外に出てキャンプベッドで寝ている大きなカニを担いでは
降ろします
キャンプベッドで寝ている状態の動物は相手からの攻撃を全て受けるのみのサンドバッグ
状態ですが担いで降ろすことで相手に攻撃出来るようになります
これによって50匹以上のフィッシュマンの大群も一瞬で敗走させることが出来ます
加藤kj達はジ・アイ、グレイデザート、デッドランド、毛皮商の通り道を抜けて
ボーダーゾーンへやってきました
入ってすぐに見つけられる忍者の塔がブラックドラゴンニンジャの拠点です
真っ向勝負と行きたい所ですが相手の人数が多過ぎます
やはりいつも通り近くに壁を設置してクロスボウで削りつつ戦う作戦にしました
笠を被り下駄を履き忍者刀を武器とする出で立ちのブラックドラゴンニンジャですが
単体能力としてはブラックデザート忍者(通称クモ忍者)より少し弱いです
但し、圧倒的な数と塔の上の砲台があるので正攻法では厳しいと思いました
放浪者スタートでメイトウ等級の武器を何でもいいから1つ入手したい場合は
ここの統領のディマクを狙うのが良いと思います
ディマクは相棒のブザンと組んでブラックドラゴンニンジャを統べる者でメイトウの忍者刀を
所持しています
ディマク自ら入口の警備を担当することがあるので足の速さが育っていればそのタイミングで
ディマクに攻撃を仕掛ける振りをして逃げます
結構な速さで執拗に追いかけてくるのでホーリーネーションの採掘場に逃げ込めば
そこの守衛のパラディンが始末してくれるでしょう
パラディンが倒れたディマクを担ぎ上げるより早く担げばメイトウの忍者刀とディマクの賞金
を得られることになります
壁クロスボウ作戦でどれ程の敵戦力を削れるでしょうか?
・・・それではまた






