こんばんは 加藤kjです
「各個撃破ならイケそうだけどあの数を真面に相手にしていると命が幾つあっても
足りないなぁ。釣り出してもアイアンスパイダーの巡回パトロール隊が多過ぎて
危ないんじゃ・・・」
色々考えた結果、壁で塞き止める作戦をすることにしました
先ず仮建造物をスパイダー工場に最も近い位置に建てます
次にそれによって建設可能になる場所に壁Ⅱを釣り針の返しのように建設予約します
誘導役1人が工場2Fで敵を沢山釣って青矢印方向(上り坂)へ誘き寄せている間に
残りの3人で壁Ⅱを作り上げて真っ直ぐ戻り難くしその壁の上からクロスボウ砲台で
殲滅する作戦です
YTKさんが誘導役をすることになりました
工場2Fで一番奥の敵に攻撃する素振りをみせて発見されると計画通りに
外壁沿いを逃げました
杖を持ったスケルトンが走って向かって来ます。スパイダー工場長です
YTKさんが完全に逃げ切るとスパイダー工場長は真っ先に戻っていってしまいました
スケルトンとアイアンスパイダーでは移動速度が全然違うので当然です
それ以外のアイアンスパイダー達はその場に留まって動かなくなりました
壁Ⅱを作って進路を遮った所為なのか只単に建物から離れ過ぎた所為なのかは不明です
足の止まったスパイダー達はよっしぃさんとゴリさんによる容赦ないクロスボウ砲台
からの射撃で次々に倒されていきました
アイアンスパイダーのパトロール隊も通り掛かりましたが数体倒されると射程範囲外へ
逃げていきました
「作戦がハマったな、20匹はぶっ壊せたぜ。残るは工場長と数匹のアイアンスパイダー
のみだ」
「その工場長だが(ステータス的に)見るからに強そうだ。ここは宣教師から頂いた
ムーンクリーバーを使うのが良いだろう。鉈武器だからYTKが・・・」
加藤kjもそれが最適だとは思いましたが、何か少し引っ掛かりました
それは宣教師から奪った時に感じたムーンクリーバーの重さです
工場長が持っている武器は長柄武器の杖で間違いないので射程範囲で圧倒的に
杖が有利です
加えて長柄武器は連続攻撃性が高くて軽いので、重くて遅い振りのムーンクリーバーでは
攻撃を当てられないような気がしてきました
加藤kjは決まりかけていた突入案に反対しました
自信は無かったのですが工場長と1 vs 1で戦ってみたくなったことも理由の一つでした
負けたら残りの3人で総攻撃することを約束にタイマンすることになりました
2Fで戦うと残り数匹のアイアンスパイダーが邪魔なので1Fまで誘き寄せることにしました
機先を制したスパイダー工場長の杖が加藤kjの耐久を削りました
加藤kjは敢えて使い慣れたエッジ3等級のポールアームで斬り返します
刀が通らない相手に対して積極的に使ってきた長柄武器のポールアームなので
そこそこ使い慣れています。射程も杖と同等です
スパイダー工場長が2回攻撃してこちらが1回反撃する展開で進みました
最も硬い重鎧を着込んでいるのでダメージレース的にはギリギリ勝っていましたが
スケルトンは基本的な耐久値が人間の2倍あるので圧倒的に不利な状況のままです
10数合討ち合って偶然にも工場長の左手を破壊することに成功しました
長柄武器で片手を完全に負傷してしまうのは致命的です
工場長は杖を持てなくなり武術攻撃しか出来なくなってしまいました
後は一方的に斬り続けました。こうなると圧倒的です
倒し終えた後で加藤kjの耐久値を確認すると両足がマイナスになるほど削られて
いました
傑作品質の侍の脛当、侍の長靴でここまで削られるとは思いませんでした
当たり所次第では完敗もあり得たでしょう
倒れているスパイダー工場長からメイトウの杖を得ました
剥いだとも奪ったとも言えますが旧時代の機械所属の者から奪った品は盗品扱いには
ならないので手に入れた感がしました
杖がカタナであるかどうかはさておき品質がメイトウなのでメイトウなのでしょう
他のメイトウと比べると一見、見劣りしますが打撃ダメージ1.60の他武器と比べると
重量は8kgと格段に軽く、素早い攻撃モーションの長柄武器であることや
攻撃ボーナスが+8も付くことを考慮すると相当強いメイトウだと思います
・・・それではまた







