こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

よっしぃさんは加藤kj達がブリンクへ向かったのを見届けると教団本部へ向かいました

 

これだけの人を従えていた者ならメイトウ以外に何かしら貴重な品も持っているに

違いないが、我々に対して無害だった集団から皆で貴重品を根こそぎ強奪するのは

何か違う気がしたので1人で忍び込むことにしたようです

 

手前から順に貴重品が置かれていそうな箱を物色していきます

古代の科学書1冊を見つけた所で一番奥の寝室らしき区画で起きた教徒に囲まれました

突撃隣の朝ごはん

 

数回、立ち入り禁止の注意を受けた後に衛兵を呼びつつ斬り掛かってきました

ですが衛兵は既に全員門の外で血溜まりに沈んでいることは知らないようです

 

騒ぎによって他の寝ていた教徒達もよっしぃさんに攻撃を仕掛けてきました

よっしぃさんがちょっと危ういと感じた時に正門からゴリさんとYTKさんが突入しました

 

「ピンチっぽいから退路を確保するぜ」

「加藤kjニ追イ付ケナクテ戻ッテ来タダケデス」

 

かっこよく戻って来たわりに2~3撃で気絶するゴリさんとは対照的にYTKさんは板剣を

振り回して残った教徒を薙ぎ倒していきました

 

一足先にブリンクに着いた加藤kjは早速警察署に宣教師を突き出しました

引き取って貰う

 

釈然としない気分を晴らす為に近くのBARで待つことにしました

暫くしたら皆が到着しました

 

何故か担いでいた筈のゴリさんが担がれていた筈のYTKさんに担がれています

 

「いやぁ助かった、俺の我侭なんで迷惑は掛けたくなかったんだが・・・あの人数を

 切り抜けられたのはYTKのお陰だなぁ」

次のメイトウは…

 

BARの上階のベッドで休むゴリさんの回復を待つ間に次に行く場所を決めることに

しました

 

「まぁいいから聞けよ、この東にブラックスクラッチって街があるだろぉ、そこから東に

 突き出た半島の先に行ったことあるか?」

「あいあんすぱいだーノ工場ガアルラシイデスネ。詳細ハ知リマセン」

北側の海を泳いだ対岸の島の遺跡ではカニに追われた記憶がありますが東側は

知りません

カニに追われたのはハウラー迷路という場所で東側は禁忌の島という名前の土地らしい

「あの古代遺跡を護るアイアンスパイダーを作ってる工場ってことはそれ相応の貴重品

 があるんじゃないかなぁ?行ってみるか?!」

 

ゴリさんが回復したので取り合えずブラックスクラッチに向かいました

道中は草の海賊に追われましたが振り切りました

草の海賊に追われる

 

地図を確認すると半島の先の方までは結構な距離が有りそうです

ブラックスクラッチより北東へ

 

「こういう地形は余裕だな、いざとなったら泳げば逃げられる」

 

開けた海を右手に半島の南側の海岸線を進みました

途中、最初に立ち寄ったデッドキャットの漁村を通りました

 

暫くすると風景に不釣り合いな大きな建物が見えてきました

外観はブラックデザートシティに隣接するボロ小屋とそっくりです

工場らしき遺跡?!

 

そこはボロ小屋同様の作りのようで1Fには何もなく2Fへ行くはスロープを通っていく

作りになっていました

1Fからの階層切り替えで建物の全容を窺いました

アイアンスパイダーの産地??

 

名前はスパイダー工場で中の住人は旧時代の機械らしいです

これはデッドランドなどを徘徊しているアイアンスパイダーと同じ勢力です

アイアンスパイダー自体を作成している工場なのでしょうか?

2Fの工場内には沢山のアイアンスパイダー類が動いています

 

すると何処からかアイアンスパイダーの大群が向かって来ました

逃げた方向にも大群がいたので加藤kjは下腹部と左足を負傷してしまいました

キャンプベッドを敷いて警戒しながら作戦を練ることにしました

・・・それではまた