こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

「そーだメイトウ、メイトウ狩りでもするかぁ?」

メイトウはこの世界に1種類1本(稀に2本ある物もある)しかない武器の最高等級品です

名のある者や勢力の長などが所持している場合が多いです

噂を調べにクラブ村へ直行

 

加藤kjはメイトウを持ったら強くなれる・・・という訳でもないが最高級品を所持してみたい

と思っていたので賛成しました。YTKさんも賛成しました。ゴリさんは興味なさげに賛成

しました。

 

「でもさーメイトウってそれなりに強い人が持ってるよな?!勝算は?」

「メイトウもピンキリだ。いきなりフェニックスやテングやロンゲンを殴り倒さなくても

 得られそうな奴から順番に戦って勝って奪って行けばいい」

 

そう言われればそうだがそうそう上手くいくものだろうか?!加藤kjは半信半疑で聞いて

いました

「噂によると怪しい村のリーダーが所持しているらしい。ブラックスクラッチの北らへん

 らしいぜ」

取り合えずクラブ村から北にある村へ行ってみることにしました

周囲の村を巡ることにする

 

近付くとどうやら漁村のようでした

壁に囲まれていて正門と裏門がある感じです

両方締まっていましたが海に面した裏門を開けて入ることにしました

 

ブラックキャットという集団が住んでいる漁村でした

彼らはこの世界では善良な住民で漁業に従事している人が多い印象です

昔から居る平凡な人々らしいです

漁村の中には何の変哲もない村でBARが一軒ある程度でした

只の漁村でした

 

BARの住人の会話から近くに変わった宗教で統治している農村があることを聞きました

通行人を殺してその養分で作物を育てるのが教義の宗教らしい

 

「多分それだ、そこへ行ってみよう」

隣の村へ行ってみる

 

農村に近付いて様子を伺いました

どうやらカルト宗教の村のようです。信者はムーンガーディアンと名乗っているようでした

ムーンガーディアンとは?

 

門は1つで建物も少ないが門外に畑があって畑の真ん中に囚人用ポールが立っています

農業従事者と衛兵が住んでいる感じですが人数は多いです

 

「正面突破は無理そうだからアレ使うか」

最善の策

 

担いできたYTKさんを降ろすとYTKさんの荷物の中から建築資材を取り出します

「日中は農民がうろついてて危ういなぁ。夜に成ったら壁Ⅱと小型風力発電機を作り

 ハープーンを作って衛兵の数を減らすかなぁ」

・・・それではまた