こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

「・・・どう思う?」

前衛と砲台射撃両方行ってみてやはり城門前が暗いのは致命的欠陥だと思いました

「ここは風が止む、電力の余剰は全く無いに等しい、が仕方がないか」

 

色々話し合った結果、充電式電池を沢山設置し僅かな電力を蓄電しつつ

防衛が夜間になれば使用を惜しまないという方針になりました

 

そこで早速城門前にサーチライトを設置しました

サーチライトはとても明るい反面、電力消費が激しい照明です

貴重な電力を防衛に使う

 

ハープーン砲台も照明付きのものにアップグレードしました

電力必須となりましたが誤射はある程度防げるはずです

いざという時に完全に電力が無くなってしまうのを防ぐために小型発電機を設置します

どんな位置に居ても燃料投入し易いように監視塔の最上階に設置しました

隣に作った万能保管庫の中に持ってきた少量の燃料が置いてあります

燃料生産が出来ない現状では最悪の場合はこの燃料を投入している間に

近くの街(近くてブラックスクラッチなのが辛い)へ燃料を買いに行かなければなりません

 

防衛の為の建設はまだまだ終わりませんが襲撃のアラートが出ました

リーバーが来る

 

リーバーがやって来るそうです

リーバーは南東勢力的には強い部類に入りませんが中央勢力のダスト盗賊と比べると

遥かに強い集団です

倒した相手を奴隷化して戦闘奴隷として使うので厄介な相手でもあります

 

リーバー到着までに暫く時間があるので加藤kjは拠点から伸ばした壁の上から

銅鉱脈を掘ることにしました

銅鉱脈まで壁を伸ばして採掘中

 

合間の時間に銅を掘ってそれを電子部品に加工して拠点の充電式電池の設置数を

増やしていきます

鉄板も必要ですがクラブレイダーの鎧を剥いでアイテム炉で溶かして原鉄にしたものを

鉄鉱石精錬機Ⅲで順次鉄板に加工しているので何とか間に合っています

 

深夜になってリーバーが到着しました

問答無用で奴隷達をけしかけてきましたのでYTKさんと壊助っ人さんが応戦します

リーバーが来た

 

リーバーは鉈系武器をメインウエポンとして戦うのでYTKさんや壊助っ人さんは不利です

 

前衛の3人は全て倒されてしまいましたが砲台で残存兵を倒し敗走させることが出来ました

辛勝?痛み分け??

 

YTKさんが起き上がると奴隷化こそされていないものの武器を奪われていました

YTKさんは板剣を使っていたので奪った相手は直ぐに分かります

倒れていたので奪い返しました

 

城門の方に近付いていくと壊助っ人の1人が倒れています

見ると奴隷化されているようです

奴隷化された壊助っ人さんを助けるYTKさん

 

YTKさんは急いで足枷をピッキングで外すことにしました

外し終えると奴隷にされた壊助っ人の挙動が気になります

奴隷化されると“従順な奴隷”というタスクが追加されるのですが護衛契約と

どちらが優先されるのか分かりません

確実な手法としては担いでおけばリーバーの撤退に合わせてここから去っていくという

挙動はしないはずでしょう

YTKさんは壊助っ人さんを担いでもう一人の壊助っ人さんを探しました

もう一人は運よくYTKさんと同じ状態で武器だけ取られて倒れていました

武器も近くで発見出来ました

奴隷化された壊助っ人さんの武器も近くで倒れていたリーバーが盗んでいました

鎧もそのリーバーのアイテム欄に盗まれていたので取り返しました

 

担いだままで戦闘後の残敵の処理を行うのは大変なので奴隷化された壊助っ人さんを

城門の内側に設置しておいた檻の中に入れました

取り合えず檻に入れた(直ぐに脱出された)

 

修理をし終えると直ぐに檻から出てきました

ですがそのままリーバーについて行かずに逃亡奴隷としてYTKさんを護衛しました

どうやら護衛契約の方が従順な奴隷タスクより優先されるようです

(この個体はそうだったというだけかもしれませんが)

このままほとぼりが冷めれば元奴隷となり更に時間が経てば奴隷ではなくなります

 

YTKさんは奴隷化された壊助っ人さんの様子を伺いながら倒れたリーバーの武器と

装甲付き長靴をアイテム炉に投入しながら思いました

「コノママデハ色々大変ダカラ改築工事ヲシテモラウコトニシヨウ」

・・・それではまた