こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

クラブの準々決勝は3日後に編成されるようです

次の襲撃まで少し猶予があるとほっとしていましたが何やら別の襲撃がここに

向かって来ているようです

次は準々決勝

 

クラブトーナメントで全力で戦っていて気が付きませんでした(単に見落としていただけ)が

皮剥ぎ盗賊という集団が向かって来ているようです

 

・・・というか直ぐに到着しました。明らかに見た目が異様な集団です

皮剥ぎ盗賊団が来た

 

門の前を守っていたのは一番頼りになるYTKさんなのでYTKさんが応対します

 

先頭に居る戦争の指導者と話すことが可能だったので話してみました

剥がれない人(YTK)で対応

 

御付きの壊助っ人さん2人は早くも交戦し始めています

勝手に戦い始めるのは少し問題だと思うので何か対策を考えるべきだと思いました

 

それはさておき話の内容は皮剥ぎ盗賊と同盟を結ぶか否かというものでした

皮剥ぎ盗賊団はよく見ると人間の皮を剥いで被っているスケルトン集団でした

人間の皮を剥いで被って人間になりたい、人間になろうという集団だそうです

人間でないスケルトン(皮が無い)のYTKさんが話し掛けたが故に同盟を結ぶように

勧誘されたのかもしれませんが他の人間で試してないので分かりません

 

人の皮を剥ぐのが目的の集団と同盟すべきか・・・

YTKさんは明らかに間違っている彼らを即座に否定して戦い始めました

YTKさんと壊助っ人さん2人では危なそうだと感じた加藤kjは門を壊している皮剥ぎ盗賊を

倒すべく門を開けました

ゴリさんもよっしぃさんも建築資材作りを止めて急いで砲台につきます

 

皮剥ぎ盗賊に囲まれた所為かゴリさんかよっしぃさんの誤射の所為か加藤kjは

倒されてしまいました

傷は浅いし直ぐ立ち上がれると思った瞬間、加藤kjは担がれて攫われてしまいました

加藤kj誘拐される

 

どうやら皮剥ぎ盗賊団は皮の素材である人間(動物、スケルトン以外)を見つけると

担ぎ上げて彼らの拠点まで持ち帰ることを最優先するようです

加藤kjが担がれた瞬間に全ての皮剥ぎ盗賊達が撤退し始めました

 

もし仮にこのまま放っておくとどうなるか・・・

皮剥ぎ盗賊達は真っ直ぐ彼らの拠点に戻って加藤kjを皮剥き機に入れます

皮剥き機は加藤kjの四肢を落とし失血死させます

加藤kjが意識がある状態で両手が使えればピッキングで皮剥き機から脱出出来て

両足も大丈夫なら走って逃げて死から逃れられる可能性は少しはあるでしょう

 

・・・という結末は避けなければなりません

YTKさんは自らの頭部の修理を後回しにして加藤kjを担いで連れ去った皮剥ぎ盗賊を

追いかけます

追いかけるYTKさん

 

ここからかっこよくYTKさんが加藤kjを取り戻せれば良かったのですがこの地域は

色んな勢力の激戦区故にそうはいきませんでした

先ず皮剥ぎ盗賊団がクラブレイダーとフィッシュマンの戦闘に突っ込んでしまい

加藤kjは運良く落とされて倒れていました

YTKさんは加藤kjを応急処置し自身も修理をしましたが修理を終えた頃にYTKさんに

付いてきた壊助っ人さん2人がフィッシュマンを退けたクラブレイダーに戦闘を

仕掛けました

加藤kjが意識を取り戻し立ち上がると直ぐに壊助っ人さん2人をそれぞれが担いで

クラブレイダーに追いつかれないように全速力でかに道楽に逃げ帰りました

 

加藤kjは半日ほどベッドで眠りました

横になって南東の派閥について考えました

 

南東の端にはアッシュランドという不毛の地が広がり第二帝国のスケルトン兵が徘徊する

その手前に皮剥ぎ盗賊が拠点を構えている。人間の皮を剥ぎに襲ってくる

その東にクラブレイダーが住んでいる。今トーナメントで対峙している集団だ

西にはサザンハイブが住んでいる。ハイブ族の亜種で好戦的で集団戦闘に長けている

北にはスナイパーボットがうろつく土地だ。射撃に特化したスケルトン集団だ

クラブレイダーの北西はリーバーの縄張りだ。捕まえた者を戦闘奴隷にする狂信者集団だ

その西にスケルトン盗賊が居る。スケルトンに憧れる人間達の盗賊集団だ

サザンハイブの西にフィッシュマンが住む島がある。人間から最も遠い亜人だろう

拠点の位置は南東ではないが屑拾いという盗賊集団もよく見かける

もう少し中央寄りに移動すると草の海賊、ゴリロ盗賊、ブラックドッグが出没するだろう

野生動物はカニ、ゴリロ系、稀にビークシングとランドバットといったところだなぁ

・・・余りにも混沌過ぎて考えるのを止めてしまいました

 

加藤kjが元気になったころを見計らったようにフィッシュマンの大群が押し寄せてきました

フィッシュマンの大群

 

20体ぐらいのガーグラーとそれを率いるちょっと強いリーダー格のアルファ・ガーグラーが

2~3体という編成の集団です

フィッシュマンは生身の人間を持ち帰ってポールに繋ぎ手足から食べるそうです

加藤kjは今度は用心して監視塔砲台の2門目要員として働きます

YTKさんと壊助っ人さん2人が門の前で暴れます

フィッシュマンは数が多く耐久も高いものの防具は無く、素手の攻撃しか行わず個々の

スキルも低いのでこの周辺では弱い部類の敵です

倒れたフィッシュマンから臭い生肉を剥ぎ取ることで殺すことが出来る(動物と同等)ことも

弱い部類の敵と言い切れる一因です

少しだけ門を壊されましたがほぼ損害無く撃退出来ました

 

このペースで襲撃されるとクラブトーナメントの準備が疎かになってしまいそうです

平和な日々は訪れるのでしょうか?!

・・・それではまた