こんばんは 加藤kjです
よっしぃさんは散々辺りを見回した後、資源調査をしました
「あまり変わらないか・・・」
そう呟くと海岸沿いの高台になっている場所に監視塔タイプの建物を建設予約しました
更に塔がある崖の真下に門を設置しそこから蛇のように城壁が伸びています
壁が一部途切れていることをよっしぃさんに指摘すると
崖になってて誰も登れないから大丈夫と言われました
「んじゃどうやって門まで降りんだよー??」
加藤kjより先にゴリさんが質問しました
「それも大丈夫だ。壁の上を歩いて崖を下る唯一の道を作る。こうすることによって
我々が侵入者の行動を制御出来る」
加藤kjはゴリさんと顔を見合わせました
「ナルホド、門カラ監視塔ヘハ壁トソノ斜路ヲ使ワナイト到達出来ナイヨウニ作ルノデスネ」
YTKさんは仕組みを理解したようでした
優先的に塔とそれを囲う壁を作り、その後電力である風力発電機Ⅱを作りました
石鉱山Ⅳと石材加工器Ⅳを建設して足りない建築資材を補います
壁は半分程度しか出来ていませんがここでクラブトーナメント開始のアラートが出ました
アラートが出ても直ぐに到着するわけではないのでその間に出来る限りのことを
行っておきます
拠点の内部から銅鉱脈へ向けて壁を這わせます
拠点を“酸性の海から近くて高さのある崖になっている場所”ということをメインに選んだ
ので銅鉱脈からは凄く遠いです
建築資材を作っては壁を建設していきました
崖を無理やり降りられるようにする角度のある城壁が一番難しかったです
高さ調整に何度も作り直したりしました
歩いていると稀に落ちて上り直さないとダメな感じに出来てしまったり、そのせいで
YTKさんに近付こうと壊助っ人さん2人が勝手に壁や城壁を壊し始めたりと
一筋縄ではいかない難工事でした
後に高さを変えられるキーを設定し直してそれを使えば少し楽に建てられることを
学びました
何故か再度クラブトーナメントのアラートが出ました
そろそろ近くに来ているのでしょうか
クラブトーナメントの一行は数時間後に到着しました
何とも言えない会話からトーナメントが開始されます
「何か“カニ”とか言ってるけどカニ要るんじゃないのか?カニ飼ってないけど大丈夫か?」
ゴリさんは分かって無いようだ
別にカニを飼っていることが必須ではないらしいが
カニを飼っていること前提で話が進んでいく
「要するに敗走させれば良い、ここからが本番だ」
加藤kjはYTKさんと御付きの壊助っ人さん2人と共に門の外に出ました
・・・それではまた







