こんばんは 加藤kjです
ちょっと前に壁の上に閉じ込めたクモ忍者が変わった死に方をしているのを発見しました
最近はゴリさん以外は積極的にクモ忍者と戦闘をしています
加藤kjとYTKさんは安定した強さになって来たと思います
いつものダスト盗賊が来ました
勿体ぶった方が良いかと思い2つ目の選択肢を出して支払い拒否を選びました
本当は「もう払うつもりはない」ではなく「今まで一度も払ったことが無い」
だったと思います
それでも捨て台詞と共に去っていきました。ちょっと寂しい気分になりました
ゴリさんは最近ずっと防具鍛冶をしています。ストレスが溜まっているのか
何か呟いていました
「最強の防具作りたいなぁ」
それによっしぃさんが真顔で返す
「侍の鎧の傑作等級のことか?」
「いや、違う。南東に居るクラブレイダーの鎧とかの事だ」
クラブレイダー・・・加藤kjにはカニが好きな人たちという知識しかない
「アレの設計図って売ってないんだろう?秘伝っていうかクラブレイダー以外着ているのを
見たことが無い。どうやったら手に入るのか?」
「方法は無いことは無いけど、うーん、面倒だから侍鎧の傑作等級で良いんじゃないかな?」
「あるんだったら教えてくれよ」
何時になく食い下がるゴリさん
「方法は3つある。1つは一番簡単で店に入って設計図を盗む、だ」
「泥棒かぁ、敵対してきた者や遺跡の主以外の人に危害を加えるのは嫌だなぁ
他の方法は?」
「2つ目はクラブレイダーと同盟を結ぶ、だ。同盟となれば設計図を売ってもらえる。
但しこれにはリスクがあって他の南東勢力と軒並み敵対してしまう。」
「他の南東勢力ってどんな?」
「そりゃぁ、リーバー、皮剥ぎ盗賊、スケルトン盗賊だよ」
「んじゃぁ3つ目は?」
「3つ目は、クラブトーナメントで優勝する、だ」
「なんじゃそりゃ?」
「クラブレイダーが管轄する土地内で拠点を建てるとクラブトーナメントに強制的に
参加させられるんだ。それで優勝すると同盟以上にクラブレイダーに好かれる」
「ほう、で、何で競い合って優勝すれば良いんだ?」
「襲撃だ。クラブレイダーからの襲撃を4回敗走させればいい」
「んー、規模によるよな、あと個人の強さ次第で勝てるんじゃない?」
「そうだな、勝算が無い訳でもない。やってみるか?」
何やら大事が始まりそうです
大きく動く前にステータスをチェックしておきます
こうして見比べてみると加藤kjとYTKさんはそれぞれ得意武器で近接をすると戦える
値だと思います
武術や回避に気を使っている分、何も考えずに育てるよりは高めに育っていると思います
最近ずっと防具鍛冶していたゴリさんのほうがよっしぃさんよりも打たれ強さや近接防御
が高いのが何とも言えない感じです
・・・それではまた





