こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

よっしぃさんが変わった人を誘拐してきました

取り合えず檻に入れておくことにしたので檻作りを手伝います

検証用の檻作成

 

何でもいろいろ検証をするらしいです

先ず檻に入れた状態で話しかけますがエラーと言われました

檻に入っている状態では勢力ウィンドウで護衛契約の表示は有りません

 

よっしぃさんが檻から出すとError Codeという名の壊れたスケルトンは辺りを見渡した後

「マスター」

といってYTKさんに近付きました。YTKさんに対する護衛契約が発生したようです

永久護衛契約

 

「んだよぁぉ、俺じゃないのか??」

よっしぃさんは思惑が外れたようです

よっしぃさんに誘拐されてよっしぃさんに檻に入れられたことが関係あるのでしょうか?

 

「んじゃもう一回最初からだな」

担いで檻に入れ直すとYTKさんに対する護衛契約は消えました

再度檻に入れてみる

 

「今度はYTKが開けてみてくれ」

言われるままに檻の鍵を開けるYTKさん

すると今度は加藤kjに対する護衛契約に変わりました

護衛対象の変化

 

「ふむ、興味深いな。じゃぁ折角だし加藤は暫く護衛してもらえ。

 んで何か変わった挙動したら連絡な、報連相、頼むぜぇ」

 

そう言うとよっしぃさんは買ってきた古代の科学書を使用して研究を始めました

「ここが軌道に乗ってきたとまでは言い難いが我々の安全を確保するには高品質の

 防具が必要だ。ここは皮と布以外は豊富に揃う。故に防具作成の研究をする」

青本で研究を進める


ゴリさんは乗り気なようだが皮と布以外って鉄だけのような気がする

そんな突っ込みは止めておいて与えられた仕事をすることにしました

 

防具作成は根気のいる仕事らしいです

気が遠くなる程延々となめし皮を作成したり装甲板を打ったりしないと

一人前の職人には成れないらしい

ゴリさんが鍛冶師に成っても良いというので自分は鉄を掘る仕事に成りました

室内で装甲板を打ってた方がクモ忍者に襲われ難いからに違いない

労働よりも冒険が好きだけど冒険の安全を確保する為には労働が必要だろう

そんなことを考えながらツルハシを振る

護衛される加藤kj

 

Error Codeさんによる後ろからの視線がちょっと気になる加藤kjでした

・・・それではまた