こんばんは よっしぃです
このまま帰っても面白くないのでちょっと寄り道します
以前に攻略のために建てた仮拠点へ向かって襲撃に出たブラックドラゴンニンジャが
ずっと留まっているので様子を見に行きました
到着すると異様な光景でした
指示待ちで立っているだけの団員と足を負傷して這っているリーダーの集団でした
このデッドランドに拠点を建てると襲撃に来る彼らですが
デッドランドの酸性雨や酸性湖に完全耐性がある訳ではありません
プレイヤーキャラが近付いたことによる読み込みで(その間の酸性雨で)耐久値が
減っています
目的を失った彼らはこのまま近くに居るだけでその場で死ぬでしょう
可哀想なので放っておくことにしました
そこから東へ中古Tシャツ卸問屋方面へ進むとちょっと変わった遺跡があります
再プログラミング工場なる遺跡なのですが中に大量の“Error Code”が住んでいます
この“Error Code”なる壊れたスケルトンは第二帝国所属の壊れたスケルトン
から見ても“壊れたスケルトン”なのです
目にしたキャラクターを「マスター」と呼び即座にほぼ永久の護衛契約を結ぶという
壊れっぷりです
通常のプレイヤーなら急に何十体のスケルトンに護衛されるのは有難迷惑かもしれません
初見の人は驚いて対処に困るでしょう
それを知っている人は利用してナルコの誘惑やホーリーネーションを攻略する手助けに
使う人が多いと思います
入口の前まで来て驚いたことは何かした記憶がないのにここの内情が地図に表示されて
いることです
多分ですがブラックデザートシティから我らが拠点中古Tシャツ卸問屋を移動選択すると
丁度通り道になります
knshiは現在見ている画面以外のキャラの挙動が不可解になることが有ります
加えて高速モード(5倍)で走ると稀に建物の壁を突き破ったりする動きをするので
その関係でいつの間にかこの再プログラミング工場の建物の中心を通った
判定になっていたのかもしれません
扉が開いていたのは更に不明です
よっしぃさんは“いいこと”を思いつきました
見つかると2~30体に護衛されるが多分上手く扱えないだろう
でも1体なら・・・1体なら逆に便利なんじゃないか?!
よっしぃさんは隠密が上がる装備に着替えると建物の壁にピッタリと体をくっつけて
静かに待ちました。時々中を走り回る音がします
そこで敢えて高速モードにしてみました(最速は5倍らしい)
すると一定の間隔で入口の左側からError Codeが数体壁を突き破って溢れ出て
来ました
Error Codeが壁にめり込むと壁の内部が丸見えです
「ズシン」
高確率でステルスKO可能なだけあって一発で成功しました
隠密状態のまま担いで1体だけ持って帰ることにしました
他のError Code達には気付かれていないようです
・・・それではまた






