こんばんは よっしぃです

 

フィクションです

 

オクラン・バレーを抜けてオクランの腕という山の麓まで来ると世界の果てという街が

見えてきます

世界の果てが見えてきた

 

山道を上り切ると世界の果て(ワールドエンド)の街全体はこんな感じです

ワールドエンド(世界の果て)

 

門は正門と正門から左側に小さな門がある感じです

街の内部はBARが4軒あり、武器屋などの装備品の店舗もほぼ全てあり(靴屋は無い)

義肢や建材を販売する店舗も揃っている便利な街です

眺めも最高でオクランの大地を見渡すことが出来ます

ここで家を買って研究をすれば平和で捗るのですが時々風が止まって電力がダウンします

 

防具屋を覗いたら侍の袴の傑作品が売られていたので買いました

傑作侍の袴

 

この街の建材屋には古代の科学書が2冊売っています

ボロ小屋同様に買い切りなので再入荷は有りませんがこれを目当てに来たので

今買っておきます

数少ない青本販売店

 

ここは変わった街なので説明ついでに取り仕切っている人に挨拶しておくことにしました

研究者イヨさん

 

この街はホーリーネーションが管轄する地域のど真ん中に位置しますが

管轄はテックハンターです

古代の技術の研究を一切禁止にしているホーリーネーションと敵対しない為に

表向きはオクランの神を信仰していることにしてあります

内実はテックハンターという古代遺跡の調査を生業としている者が集う街です

それ故に古代の科学書が売られていたりするそうです

 

BARで正門じゃない門から出て下った先に隠れ住んでいる村落があると聞いたので

行ってみることにしました

隠れ里を訪ねておきたい

 

聞いた辺りに着くとそれらしい街というか村を発見しました

門に近付くと物々しい歓迎を受けました

怪しいものではないのですが

 

一歩も動くなと言われましたが動かないと話が進みません

代表者らしい人と話して只の旅人で危害を加えるようなことをしない旨を伝えると

自由に行動してよいと言われました

オクランの教義に敵対する浮浪忍者が集う村でした

・・・それではまた