こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

開け易そうな箱から開けていき上手くスキルが上がれば挑戦できるかもしれないと思い

他の鍵付きの箱をどんどん開けていく作戦にします

開け易そうなものから

 

最後に最初の金庫を試してみましたがやはりスキル不足で挑戦できませんでした

仕方が無いので工具を使って開けることにしました(凄く時間が掛かる)

工具を使って開ける

 

工具などを使って箱や奴隷の足枷を開けるのは犯罪行為に該当しますが

犯行中!の右側の秒数分見つからなければお咎めなしという世界です

入口の扉の鍵すら開けてない遺跡の中なので物凄く安全です

 

酸性雨の雨音を聞きながら工具を使って徐々に開錠していきます

と何やら外が騒がしくなってきました

外が騒がしい

 

YTKさんに聞くと何かが争い始めたらしいです

1匹のアイアンスパイダーと御馴染み見慣れたクモ忍者の集団が争っていました

 

クモ忍者はここの酸性雨を凌げる服を着ていません

何故に服装に見合わない土地で活動しているのだろう?

よく見てみると

 

角度的にYTKさんは見つからない位置らしいのでそのまま静観してもらいました

静観するYTK

 

アイアンスパイダーが全てのクモ忍者を倒し、起き上がって逃げようとするクモ忍者を

追いかけて行きました

死んだふりをして難を逃れたクモ忍者が仲間を応急処置しています

アイアンスパイダー強い

 

金庫の中身は錆びた鎖帷子シャツの熟練等級でした

そこそこの値段で売れますがちょっとガッカリです

 

この遺跡のすべてのお宝を回収したのでYTKさんに順番に担いで貰って外に出ました

 

古代の科学書などの貴重品が無い「失われた武器庫」タイプの遺跡でした

近くに寝ているクモ忍者のTシャツも剥いでボロ小屋で売ることにしました

幾らぐらいになるでしょうか

・・・それではまた