こんばんは 加藤kjです
帰路を地図で確認しました
フラットラグーンまでは問題なく行けそうです
そこからはレーザー降り注ぐ(夜はレーザーは降ってこない)ヴェンジを突っ切ることに
なるのでそれ相応の覚悟がいる感じです
モウンを出て暫く歩いていると何やらダメージ表示が見えてきました
通り過ぎることも出来そうでしたが気になったので停止して画面を動かして
見てみると
3~4匹のビークシングがその5倍ぐらいの数のボーンドッグに集られていました
今回の旅路は大した苦難も無かったし、もう帰路で次の宿も近くなので
漁夫の利を得られるような気がして戦況を静観することにしました
すると直ぐに決着がつきました。ボーンドッグが数の有利さを活かしビークシングを
取り囲んで連撃で倒すとそのまま去っていきました
ビークシングも強い動物なので半分ぐらいのボーンドッグを道連れにして倒れます
ボーンドッグは死体は食べますが生きている(昏睡してるだけの)ものは直接食べないので
そのまま群れのリーダーに従ってパトロール任務に戻る(去っていく)状態になりました
血肉に塗れた戦場跡に数えきれない程の昏睡状態の動物の山が出来ています
そこから皮などの剥ぎ取りをしてフラットラグーンで売れば
今回の買い出しの費用と同程度稼げそうなほどの量があります
剥ぎ取りを行うために3人で近付くと完全に殺されたビークシングに
ボーンドッグが2匹ほど集っていました
手負いのボーンドッグなら何とかなるだろう・・・とか安易に思っていましたが
加藤kjとゴリさんは全く攻撃の機会を得られずに倒されてしまいました
YTKさんが独りで逃げて態勢を整えました
ボーンドッグはある程度追って来ましたがそれよりも目先の餌が気になるらしく
ビークシングの死骸を食べに戻りました
YTKは2人を応急処置してからボーンドッグを1匹ずつ釣り出して倒すことに決めました
何も得られずに怪我だけしてフラットラグーンへ逃げるという選択肢は無かったです
折角得られたチャンスがちょっとピンチになったからと言って投げ出していては
進歩が無いですし・・・
ボーンドッグも必死です。ですがYTKは3人分を1人で稼ぐ気で全力で向かいます
買ったばかりの服に替え、一番良い武器を加藤kjから借り、自慢の耐久力を活かして
反撃する隙を伺いました
結構なダメージを貰いましたが倒すことが出来ました
すぐさま倒したボーンドッグから皮などを剥ぎ取ります
他の動物が死体を食べに来ることも考えられるので隠密で皮などを集めることにしました
加藤kjとゴリさんは寝袋で寝てもらいました
起きると昼になっていました
加藤kjとゴリさんは釈然としない感じでしたがYTKさんは個人的に確かな手ごたえを
感じていました
加藤kjは倒れている間にビークシングに生きたまま食べられなくて良かったと
YTKさんに心の中で感謝しました
「手負いのボーンヤードウルフは何とかなったからイケると思ったんだがなぁ」
ゴリさんは意外と呑気でした
怪我した重い足取りでフラットラグーンへ少し進むと
以前に声を掛けてきたブラックドッグという弱い傭兵集団が倒れていました
喰われてないということはビークシングやスキンスパイダーにやられた訳ではないようです
装備を見てみるとパッとしません
これではこの地で生きていくには相当大変な気がします
そのまま死んでいくのも忍びないので応急処置だけして何も盗らずに去りました
フラットラグーンに着いたので獣の皮や牙などを売り払いました
ヴェンジを突破して帰るためにBARなどのベッドで寝て英気を養います
帰路の本番はここからです。ヴェンジにはレーザー以外も脅威があります
スラルやビークシングも徘徊しています。無事に戻れるでしょうか
・・・それではまた







