こんばんは 吉田ゴリです

 

フィクションです

 

闇雲に北東へ走ってジ・アイという土地を抜けてヘングと言う土地に入った

ヘングは更にその北のグレート・デザートと隣接する土地でほぼ砂漠地帯だ

他の砂漠と違って砂がちょっと白い

途中、野生のボーンドッグに追われたり反乱農民に追われたりしたが

何とか切り抜けられた

ヘングに入ると直ぐにヘングの街が見えてきた

ヘングが見えてきた

 

大きな街でトレイダーズエッジという施設が併設されているらしい

トレイダーズエッジがトレイダーズギルドの本拠地だそうだ

 

ゴリさんは建材屋に入ると言われたようにサケを売った

そしてベッド作成に使うので布地が有ったら買ってきてくれと言っていたのを思い出して

布地を買った

酒を売る
 

この街はトレイダーズギルドの本拠地だがトレイダーズギルドはUCと同盟しているので

UC(都市連合)領に入るらしい

なのでサケは50%増しの金額で買い取ってもらえる

移動するだけで儲ける交易商プレイはこうやって行うらしい

運動能力は上がるし土地勘が有るようになれるのが利点だ

だが単体で物凄く面白いというものでもないと思うので何かのついでに行うことにしたい

 

ヘングの街は大きな街で様々な店舗が立ち並ぶ

資材が手に入る店舗が2つあり武器屋、服屋、義肢屋、青果店などの店舗もあって

全身の装備を揃えるのに苦労しなさそうだ

それぞれ覗いてみたが残念なことに品質は低い感じだ

ヘング服屋

 

BARが2軒もあるがどちらも殆ど人が居なくてガッカリしたゴリさんは

最近溜まっている疲れを癒すために(完治していない傷が多い)

ちょっと寝て休んでいくことにした

ゴリさん寝る

 

どうせ先に帰った加藤が使いっぱさせられていることだろう

そんなことを思いながら暫く寝ることにした

万全の体調で帰り道に臨みたいという臆病な面が出たのかもしれない

 

ゴリさんは怪我が完全に治ってからヘングの街を出発しました

そして何事も無くプレイヤーの拠点に到着しました

(何かあれば面白いのだが何も起こらないときは起こらない・・・それがkenshi)

・・・それではまた