こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

新居も出来て落ち着いた感がありましたがよっしぃさんが

「俺が研究続けるからお前ら稼げよなー」

と言って我ら3人を外に追い出しました

 

キャットは増えたとは言え充実した生活には程遠いということで

3人でクモ忍者に追いかけられてTシャツ剥ぎ取りをすることにしました

 

クモ忍者の集団に近づくとやはり“攻撃しろ”の命令が発せられて集団で我々に向かって

来ます

全員忍者刀2本装備でクロスボウの人は居ません(これが有り難い)

それでも加藤kjとゴリさんはあっけなく斬り倒されてしまいました

こちらのステータスが10ぐらいでクモ忍者のステータスが30前後ですから当然

といえば当然です

YTKさんは唯一のスケルトンで部位耐久200と生身の人間の倍あるので

忍者刀で少々斬られたぐらいでは倒れません

おまけに金属製の体故に刀の刃を通さない(ダメージ自体が低くなる)ので

どんな大群でも毒ガス内を選んで動けば相手の方が先に倒れます

YTK無双

 

YTKさんが独りで事後処理を担当します

加藤kjとゴリさんを治療し寝袋に寝かせてから自分を修理しその後で

クモ忍者から高そうな装備を剥ぎ取ります

 

YTKさんは結構な数の斬撃を受けたので修理しても最大値に届かなくなりました

スケルトンは修理キットで応急処置できるが本格的修理は“スケルトン修理ベッド”に

寝ないと行われません

スケルトン修理ベッドは研究すれば建てたストームハウス内にも設置できます(要電力)

ですが研究には特殊な本等が必要です

 

ということでYTKさんはスケルトン修理ベッドがある街まで剥ぎ取ったTシャツ類の

売却を兼ねて行って研究に必要な特殊な本が有れば買ってくるというお使いに

行くことになりました

 

「俺もついて行ってやろうか」と言うゴリさんでしたが

「酸性雨が降って酸の湖に体を溶かされたいならついて行ってみると良い」

と言われて直ぐに

「このストームハウスは俺が守る。気を付けて行って来いよ」

と見送ることにしたようです

本格的修理に向かう

 

YTKさんの一人旅ですが大丈夫でしょうか?加藤kjやゴリさんよりは安全かなぁ

・・・それではまた