こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

スクインとアドマグの間にあるウェイステーション付近から南下してスワンプに入る

ことにしました(前回と同じ)

裸同然で仲間になったYTKさんの服やバックパックなどを揃えにスクインの防具屋や

旅行用品店を覗きましたが目ぼしいものはありませんでした

 

西門から出ると直ぐにダスト盗賊に絡まれました

またダスト盗賊に追われる

 

幹部を筆頭に5~6人は向かって来たので

ここはいつものウェイステーションに避難をします

ウェイステーション荒らしは許さない

 

どこでも問題を起こしてどこでもしばかれるのがダスト盗賊団の宿命

今日も門番さん御苦労様です

尊厳を無くしてみました

 

ダスト盗賊の幹部は他の団員と違ってハートプロテクター(胸当て)を付けていません

胸当てを付けなくても突っ込んでいく度胸をかわれて幹部になったのでしょうか?!

ですがそれ以外の装備は他の団員より良い等級の物をつけています

なのでその下半身装備をYTKさん用に頂いておきましょう

 

近くの荒れ果てたシェクの町で武器を拾って行くことにしました

武器を拾う

 

スケルトンという種族はロボットで部位耐久が高い以外にも様々な特性があります

重武器という武器の系統が得意というのもその1つです

重武器は生身の人間が振り回すには重過ぎるがその大きさ故に攻撃範囲の広い

武器の系統です

シェク人が好きな武器なのでシェクの街であるスクインでも沢山売ってますが

売ってるものは中等級ぐらいでそれ相応の重さがあり

最初に練習用として持つには重過ぎる(重いと攻撃時に筋力UPボーナスがあるが

攻撃速度が遅くなりお得ではない)ので廃墟に落ちている低い等級の比較的軽いもの

にしました(軽いと言っても刀系の重いものより更に重い)

 

新入りのYTKさんも何となく戦力っぽくなってきたので

このままスワンプの中心地のシャークを目指します

・・・それではまた