こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

皇帝テングはそのまま階を下り我々が居る階を通り過ぎて外に出ようとしています

皇帝テングのお散歩?!

 

「警備の薄い場所でボーンドッグをけしかけるから我々はちょっと離れて観ていよう」

 

皇帝テングは暴君らしい言葉を発しながら斜路を降りていく

皇帝テングのお散歩に付いていく

 

斜路を降りきってメインストリートを独り歩く皇帝テング。護衛は居ない

 

「今だっ、行け、ボーンドッグ」

ボーンドッグもガルと同じようにけしかけて即座に解雇をしました

ヘフトの街の真ん中に皇帝テング

 

即座にガルを落とし応戦する皇帝テング

ボーンドッグが強いとはいえ買ったばかりの子供ではメイトウ刀の錆びとなるだけでした

皇帝テングはかすり傷を負ったが通り掛かりのサムライに治療してもらって暫くした後

何事もなかったように帰っていきました

ガルはその場に投げ捨てられたままですし、切られたボーンドッグも倒れたままです

 

「確保だ、担げ、死なせてはならない、直ぐに治療だ」

よっしぃさんに言われるがままに動く2人

担がれたテックハンター所属ガル

担がれたテックハンター所属ボーンドッグ

 

2匹を担いでから交互に応急処置しました

「よし、大丈夫だ、さぁ警察署に引き取ってもらおう」

そうして我々は警察署に向かいました

・・・それではまた