こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

よっしぃさんに言われるがままに勢力の王座という建物に入りました

ここは都市連合(UC)という国家の最高権力者である皇帝テングが住まう場所らしい

斜路を上って1Fの待合スペースらしき場所に座りました

 

「皇帝テングかぁ どんな人かな?」と言うゴリさんに対し

「まぁロクでもない奴だよ、それより本題に入る・・・」

よっしぃさんは小声だが鮮明に話す

「夜になったら皇帝テングにテロを仕掛ける・・・」

えっ、それは無謀だ。第一にステータスが足りない。皇帝テング自身強いし

更に強い取り巻きが脇を固めているし・・・

唖然として声を発せないゴリさんに更に話を続ける

「安心しろ、我々がテロリストになるんじゃあない、このガルとボーンドッグが

 テロリストになるのだ」

「で、でも・・・」

「いやいやいや、ガルとボーンドッグをけしかけるが正確かなぁ」

「ん・・・」

全く解らない。ガルとボーンドッグは我々の仲間、我々の勢力が皇帝テングに反旗を

翻すことになる

「違うな、ガルとボーンドッグに先制攻撃を指示してからそのまま解雇する

 そうした瞬間、所属がテックハンターになる・・・」

「そうするとテックハンターのガルやボーンドッグが皇帝テングに歯向かったことになる」

「んー・・・」

ゴリさんは解らない様子だ、加藤kjも解らない

「で、倒される訳だ、ガルやボーンドッグが」

「となるとテロという罪状がついて・・・普通なら警察署の檻に投げ入れられるのだが・・・」

「動物なので放置される、らしいんだ」

それがどうしたのだろう?動物だし檻に入れて刑罰ってのはオカシイだろうし

全く普通の話だと感じる

「だからそれを担いで警察署に突き出すんだよ。テロの実行犯ともなると高額の賞金が

 掛けられる」

いやそれは褒賞金が貰えるのだろうか?

「何の問題もなく褒賞金が貰えるらしい、誰も傷つけず誰とも敵対せず腕力が無くても

 お金を稼げるサイコーの手法だろっ」

 

何か腑に落ちない顔の加藤kjとゴリさんを後目にガルとボーンドッグに

指示をだすよっしぃさん

そして夜になり皇帝テングが寝室で横になるのを見てガルを向かわせました

しかし買ったばかりのガルである

隠密するも怪しい動物として皇帝テング以下侍隊長などが起きて警備を始めてしまいました

暫くすると偶然、皇帝テングが独りになる瞬間が訪れました

皇帝テングにテロを行う

ガル解雇

 

向かって行くガル

皇帝テングは己のメイトウ刀でガルに圧勝しました

そして何故か自らがテロを行ったガルを処分するために担いで移動し始めたのです

完敗し皇帝テングに担がれるガル

 

ガルはテックハンター所属になっている

我々も都市連合(UC)と敵対してはいない

ガルが衆目に晒されて犯行中からもう少しで刑が確定する(犯行中のカウントダウンが

 終わると罪状と褒賞金が確定する)

 

作戦は成功するのだろうか

・・・それではまた