こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

スクインを出てウェイステーション近くから南へ向かうと崖のような下り坂になっています

そこを下り切ると風景が一変します。もうここからスワンプなのです

辺りに霧が立ちこめて何が何だか分かりません

スワンプ入口(境界)

 

近付いてみるとこんな感じです

スワンプ疾走中

何やらツクシの化け物みたいな植物が生えています

ボーダーゾーンにあった棘の鋭い大きなサボテンも異世界を感じさせましたが

このスワンプは更に全てが異世界じみています

 

そんな風景に見惚れていたらいつの間にか何者かに追われていました

まだまだ運動能力が育ってない我々ではボーンドッグを振り切れても

人間には追い付かれてしまいます

丁度近くに“スワンプの村”を見つけたので村の人に助けてもらうことにしました

助けてもらうというか・・・敵を押し付ける・・・といった感じです

我々を追ってくる敵が嫌われ者であればあるほど、我々の生存率が上がります

村のたった一軒の店舗である旅行用品店に(お金もないのに)押し入りました

 

そして防御態勢、固守を指示します(途中までし忘れてた)

無理に攻撃しなくてもここの村の守衛さんが飛んできて助太刀してくれる・・・ハズ

 

そして気がついたらレッドサーベルという集団のレッドサーベルが1人倒されていました

事後(レッドサーベル)

 

旅人を襲うこんな悪い奴はお仕置きしなければならない・・・という思いに駆られて

とりあえず身包みを剥いで旅具屋さんに売り払いました

991キャットの臨時収入になりました

 

気を取り直して遺跡に向かって村を後にしました

真っ暗闇の中、会話を始めました

突然喋りだす

 

ゴリさんはちょっと殴られてましたが、軽傷で済んだし治療したので大丈夫です

防御態勢、固守、受動戦闘・・・これらを上手く使えば思うようにキャラクターを動かせます

それぞれのコマンドにクセがあり、結構慣れた今でも時々使い方を間違ってしまいます

 

突然話し始めた時などのちょっと経緯が分からない会話などを

後で確認したい場合は地図のウインドウを開いた時のタブの中から

会話を選ぶと誰が誰と何を話していたのかが確認できます

突然話し始めた場合は

 

一定の範囲内の会話は記録される感じなので

聞き覚えのない会話が入っていることもあります

今回の会話はスワンプに初めて侵入したときにランダムで発生するもののようです

そろそろ遺跡が見えてくる頃でしょうか

・・・それではまた