頭カラッポのほうが夢詰め込める!
その通り、むしろ夢しか入ってないさ!!
「そのとおり」を、「そのとうり」と打って
漢字変換の時に、どうしても変換出来んくて?マーク出しまくってたくらい、
夢いっぱい!!!
小学校には戻れない、あるのは未来だけさ!
このままの自分をつき通すぜ!! ←ちなみに、ここの「通す」も一回間違った!
気にしない!!気にしたら負けだ!!!
なんか今日はやけにテンション高いな…。夜やからか。
調子がいいから今日は饒舌で行こう。
さて
今日の学校帰りに管理人が電車の中で仮眠をとろうとしたら、3人くらいの女子中学生(高校生かもしれない)が電車に乗ってきた。
彼女らはとてもおしゃべりで、疲れきった仕事帰りの社会人とかしか居ない、暗くて静かだった電車の中を、とてもにぎやかにしてくれた。
彼女たちは賑やかだった。
そして、明るかった。
そして、声が高かった。
正直、
正直、
やかましかった。
アノネ、眠ロウシテルノよ、コッチ
管理人、モウ、「カッチーン」キタヨ。
貴方達、声ガデカイノヨ!!!!!!
(よく解らない怒りの表現)
さっかー・・・蝦チャン・・・恋バナ・・・
会話のお手本か!
って言ってやりたかった。
女子高生の鏡だった。
あまりにうっさかったから、モンスターボール投げてつかまえたらどれだけ静かになるんだろうかとか思った。
そして、あだ名は【拡声器】にしようと思った。
いざ、モンスターボールを投げてみたら、手元が狂ったために女子高校生の隣の疲れたサラリーマンに当たってしまった。
管理人、うっかりまたサラリーマンを捕まえてしまった。
自分はサラリーマンによっぽど縁があるのだと思った。
これも運命なので、今度は野生にかえさずにGETしてみることにした。
あだ名は、考えるのが面倒くさかったから「オッチャン」にした。
時には妥協も必要だ。
しかしながら、
女子高生が気になって眠れんかったので、
管理人は世界を救う旅に出た。
気がつけば、そこは電車の中ではなくどこかの建物の中だった。
「お帰りなさい、次のレベル~なんたら」
とか言われたが、何を言っているのか理解できなかったのでとりあえず無視した。変な人だった。
邪神シドーはなかなかの強敵だった。
管理人は、なぜか時間が迫ってる気がしたが、気にせず戦った。
諦めなかった。この辺の妥協は一切許さない。
灼熱の炎、
熱かった。
イオナズン、
痛かった。
でも頑張った。
諦めずに頑張った。
右の左もわからない世界だったが、管理人、
そのまま気づけば世界の平和を取り戻していた。
世界が平和になって、管理人も嬉しかった。
今日、壮大な冒険が幕を閉じた。
そして、
何がとは言わないが、バッチリ乗り過ごしていた。
しかし世界に平和が戻ったのである。
これほどの感動は無い。
うっすらと、目には涙が浮かんでさえいた。
最高の気分だ。
ふと隣を見る。
オッチャンは、隣で優しい笑みを浮かべて、うなずいてた。