ゲーム日和。いや、ヒマやったからさ…。
今日乗ってきた電車は、がっつり社会人の方々の通勤時間とかぶっていたため、とても込んでいた。
が、管理人は運よく座席に座れた。
つか、座りたいがためにわざわざ終点の駅まで行ってから乗った。
若者失格?知らん知らん。自分MOYASHIですから。か弱い都会っ子すから。
まぁ、それはさておき。
その電車内で、
管理人の前に立ってる真面目そうなOLが、熱心に本を読んでいた。
よく見たら、本じゃなくて手塚治の「三つ目が通る」だった。
その横の、つまり管理人のナナメ前のお兄さんも、何か本を読んでいた。
よく見たら、「すごいよマサルさん」の4巻だった。
ふと、横に座っているリーマンを見た。
サラリーマンは、「ベルセルク」を読んでいた。
管理人は漫画集団に囲まれた!! 実話
…どうしよう。
ここは…
たたかう
どうぐ
さくせん
⇒にげる
▼
効果音【ピコっ】
▼
「逃げられない!まわりを囲まれたようだ!」
▼
たたかう
⇒どうぐ
さくせん
にげる
▼ 【ピコっ】
「管理人は、かばんの中から漫画を取り出そうとしている」
▼
「残念!今日は漫画を持っていない!」
▼
たたかう
さくせん
⇒どうぐ
にげる
▼ 【ピコっ】
「管理人はリーマンに向かってモンスターボールをなげた!」
▼
効果音【車掌:次は~烏丸~烏丸~です】
▼
▼
▼
▼
「おめでとう、サラリーマンをつかまえた!サラリーマンにあだ名をつけまか?」
▼
⇒はい
いいえ
▼ 【ピコっ】
「「企画部長」は喜んで馬車の中に入っていった!」
▼
「ベルセルクを手に入れた!」
・・・・・・・・・・・・・っつてね・・・。
・・・・・うん、つってね。
電車の中の妄想は尽きない。
おもろい、電車通学。
そして、痛々しい。
あ、ちなみにサラリーマンは弱かったから野生に帰した。
いいことをした。