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D-note official blog

ダンスの総合研究所D-noteの公式blogです。
D-noteのレッスン、ワークショップ情報から
メンバーの日常まで
ざっくばらんに綴っていきたいと思います。
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今日は都内某所にて
教育業界のこれからに関して諸先輩方と熱く語ってきました。
そこで話題になったことの一つ。



みんな(日本人の多くは)完璧(=間違えないこと)を求めすぎる。

だから、クリエイティブなことが生まれにくいし
イノベーションも起きにくい。


のではないか、ということ!



これは、私が普段みんなとのやりとりをする中で
常々!感じていることですが。


なぜ、そんなに「完璧」という言葉を使うのか!!



正直、最初に交換ノートを見た時
ちょっと引いたのを覚えています。笑。



完璧ってなんやねん!
っていうか、完璧にできるなら習う必要ないやんw


と。笑




間違えないこと、なんて
しょーもないレベルの目標で
そんなこと期待すらしていない。
だって、人間、誰だって間違えるときあるし。笑


そうじゃなくて
自分が本当にやりきったか?
自信を持って全力で踊りきったか?
間違えても(確かに悔しいけど)やりきった!と言えるか。
そっちのほうが圧倒的に大切だと
口をすっぱくするほど伝えています。




それでもやっぱり
たぶん
学校の先生や
もしかしたら家族が
「間違えたこと」に関してのみ
注意を払うから
(そりゃ、そうですよね。
 特にダンスに関しては
 たぶん家族より本人のほうが理解度は高いだろうから
 良い!っていうのがわかり辛かったりするだろうし。)
本人は、間違えないように、間違えないように、、、って
そういう思考に陥っちゃうんだろうなー。



もったいない。





何度も言いますが
間違えること
失敗することを恐れてたら
今より上になんて絶対いけない。


枠の中で
限界突破しないまま
「それなり」以下におさまっちゃう。

....たまにまぐれがあるかもだけど。笑




そうではなくて。
本当に
いっぱい失敗したり
悔しい思いをして
毎日毎回
少しずつ自分の枠を拡げて、深めていくことが
何よりも大切だと思います。



何より
そういう取り組み方ができているメンバーは
見ていて気持ちがいいくらいいい表情をしています。✨
チャレンジをする人の瞳というのは
大自然に優る美しさだと思うな。




私もそういう瞳で在り続けたい!
迷いや悔しさもひっくるめて
全力でやるのみ!✨


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