たまに
先生に注意されないようにしたい。
と、言う子がいます。
なんて損してるんだー(゜_゜)!!
と、ズッコケそうになります。(笑)
いや、実際は笑えないのですが。
レッスンでは
個別にアドバイスをするようにしていますが
課題がわかるくらいまで
やりきっているからこそ
声をかけられるし
アドバイスもできる。
それは決して
今、その子が『間違っているから』ではなく
『もっとよくなるため』のアドバイス✨
なのですが、
どうも
先生にアドバイスをもらう
=
私が間違ってる
≒
自分全然ダメ
と捉える子がなんと多いことか!!
正解が1つだけ存在していて
それに対して間違っている時に
アドバイスをもらうことのほが
日常的に多いんだろうね。
ダンスって正解をつくりあげるもの。
生み出すものだと思います。
少なくとも私ちのレッスンでは
「答え合わせ」を求めていない。
私は自分がレッスンを受ける時
1つでもいいから何かアドバイスもらって帰るぞ!
(もらえないなら聞いてでももらうぞ。)
って思って受けます。笑
そのくらい
声をかけてもらえること
アドバイスをもらえることって
貴重だし嬉しい。
いつでももらえるものだと思わず
そして何より
自分がダメだから、、、と思わず
一言一言を丁寧に受け止めてくれたらいいなぁと
そんなことを思ったレッスンでした♡
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