ご報告。
突然ですが、3月20日の朝にビビが亡くなりました。
途中経過をブログに残そうと思ってる間にどんどん悪くなり、あっという間に旅立ってしまいました。
3月2日にちょっとした違和感で病院を受診した時に、すでに血液検査の数値は測定不能のような状態に
エコーをやると肝臓と脾臓に影が。
次の日に2次医療の病院で言われたのは、開腹手術をして脾臓摘出と肝臓の細胞診をやって原因を特定するしか方法がないというまさかの現実でした。
目の前のビビはこんなにいつもと変わらず元気なのに、体の中はそんな状態なの?
と信じられない気持ちでいっぱいでした。
すぐに手術をするかなど、到底決められず、家族会議![]()
手術を決断したものの、先に手術以外でまずできることを検査したりしてる間にもどんどん悪くなり、自分からご飯を口にしなくなってしまいました。
腹水も溜まり歩くのもしんどそう。
ビビの状態を毎日見て葛藤する日々。
なんのために手術をやるのか?
誰のためなのか?
ビビの体に負担をかけて一か八かの手術になんの意味があるのか?
でもこのままでは、ビビの体は良くならない...
毎日毎日考えて考えて、家族で手術はやめようという決断をしました。
「手術をしない=ビビの死を受け入れる」
ということになるので、とてもとても辛い選択でしたが、目の前のビビは見るからに手術に耐えられるような状態ではありませんでした。
そして、手術をしない決断をして数日後。
ビビは眠ったまま旅立ちました。
10年10ヶ月10日
ずーっとずーっと休むことなく走り抜けてきたビビが、やっと休める時が来たんだね。
お疲れ様。
ゆっくり休んでね。
