ハルが8月2日午前10時30分頃、全ての病から解き放たれお空へ旅立ちました。
家族に見守られ、静かで穏やかなハルらしい最期でした。
本当は、前日の夜中にブログを書いていたのですが、アップする前にハルは旅立ってしまいました。
私たちは後悔や悲しみはありません。
ラズの時とは気持ちが全く違う...
ラズの時はただただ辛くて悲しくて、何もできなかった、いや、しなかった自分を責める毎日でした。
今は、最後までハルのサポートをやれたことに納得しています。
ハルが苦しみ出してとても辛そうだったら、安楽死も考えなければいけないねと前もって家族で話し合ってはいました。
でもそんな心配を他所にハルは、全く苦しむことはなく旅立ちました。
私がどうしても出かけなければならなくて、準備が終わり、点滴のことで動物病院に電話を掛けていたいた正にその時でした。
ハルのお腹らへんがピクっと2回動いたかと思ったら呼吸が停止していました。
急いで電話を切り、ハルに呼びかけましたが、呼吸は戻りません。
心臓に手を当てるとまだゆっくり動いていましたが、口の中がみるみる紫色に変わって行きました。
ダンナが慌てて酸素スプレーを持ってきて口に当てましたが、その後ゆっくりハルの心臓は止まりました。
ダンナと次女と3人で「ハルよく頑張ったね。お疲れ様。」と何度も声を掛けました。
前日に、熱っぽくて肺炎だと嫌だなと思い、病院で診てもらい、その後に次女の提案でホームセンターに大好きなソフトクリームを食べに行きました

夜ご飯もヨーグルトを少し食べて、水も自力では飲んでいましたが、飲水量が少ないと思い、夜中に自宅で点滴をしました。
次の日、ハルの舌は全く動かなくなっていました。
水を近付けてもハルは飲みたいような仕草をするのですが、舌が出てきません。
これはまずいと思い、病院に電話していたその時でした。
ハルは、私に出かけてほしくなかったんだね...
お留守番の時には寝ている時にこっそり出かけても、すぐに気が付いて吠えたり暴れたりしていたそうです。
奥のマットからほぼ顎の力だけで移動して落ちています

ビビのように人が大好きで甘えたりということがほぼないハルですが、寝たきり生活になってからは、目で私のことを探しているのが分かりました。
バタバタし出して私がすぐに撫でたりブラッシングしたりすると安心するのか寝てしまうことが多かったよね。
ハルは以前暮らしていた小屋でたくさんのファミリーと一緒でした。
レスキューが入った後に順々に預かりさん宅へ移動して行き、最後4頭残っていた時にハルはまだそこにいました。
ずっとファミリーが連れ出されるのを見送っていたせいか、置いていかれるのを極端に嫌がっていたハル。
不安になっちゃうんだろうね。
もうそんな心配しなくてもいいんだよ
お空ではファミリーのシトリンちゃんが待ってるし、ラズもいる。
他にお友達も待ってるから、誰もハルを置いていったりしないんだよ。
ハルの旅立ちの時に何を持たせるか家族で話し合って、お弁当を持たせてあげることにしました。
お空に着いたらまずはお弁当を食べて、その後にみんなと一緒に走り回ってほしいなぁ
それともお空に着く前に途中でお腹が空いて食べちゃうかも
(以下ハルの旅立ちの時の写真があります↓)
ハルがやっと病気から解放されて楽になれたこと。
寂しいけれど良かったと思います。
時間が経つと共にじわじわ寂しさが増してきそうです










