今日は、真面目なお話し。
先週末はあちこちにお出かけした人も多く、自粛疲れなんて言葉がたくさん聞こえてきます。
「そんなに外に出られないことってストレスですか?」
と大きな声でみなさんに聞きたいです。
起立性調節障害始め、次女を苦しめる筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群、線維筋痛症など、病気で外に出られない人はたくさんいます。
小中学生で既に何年も自宅で治るのを待つしかない子がたくさんいます。
起立性調節障害は特効薬がないと言われているし、なんとなく成長とともに治る子が多いので、周りの大人は今は待つ時期。
家で出来ることをやって、体を休めようというスタンスになります。
病気だから仕方ないけどね...
やりたい事もできず、学校で友達にも会えず、ものすごい我慢してますよ...
しかも1ヶ月で治る子なんていないんだから、みんな年単位。
ちなみに次女は発症して来月で5年です。
5年間、制限のかかった生活できますか?
健康な人達が自粛をして、爆発的に広まるのを緩やかにしてくれれば、かかったら命に関わるような人達も少し安心できるのです。
日本中の病院がパンクするような事態になったらなんて、今の日本で想像できないけど、他国の状態を見ていると他人事ではないです。
こういう状態になったことで、新たな学校のシステムが考えられるといいんだけどなぁ。
学校に来られない子(人間関係などによる不登校も含め)には別室や自宅で教室にいるような授業を受けられるようにするとか。
ちなみに教育先進国のフィンランドは、病気の子は、横になったまま授業受けられるそうです。
これなら次女も高校転校しないで通えたかもな~
体育が無理か

日本のお偉いさんたち。
学校に通いたいのに通えない子がたくさんいることに目を向けて。
1ヶ月の勉強の遅れは取り戻せても何年も自宅で1人孤独に勉強するなんて、なかなかできないですよ。
しかも体調悪いのに。
持病持ちの方。
感染しないように気を付けましょうね。
ちなみにうちのワンニャンが人間だとして感染したら、ヤバいのはジジ、ネロ、ビビ、ロキ、ハル。
イブー以外全員じゃん
ジジ→肺がん手術
ネロ、ロキ→猫エイズ
ビビ→片肺
ハル→甲状腺機能低下症、フォンビルブランド、肺高血圧、クッシング症候群
まさかの下半身麻痺のイブーだけが大丈夫そうだという
たくさん睡眠と栄養とって、免疫力下げないようにしよう

