おかげさまでイブーはとっても元気になりました
(長文です)
最近は、スプーンでいただくカフェスタイルがお気に入りらしい
アイドル並のフラッシュの中、お台場でソフトクリームを堪能
今年の3月まで大学病院で診てもらっていたハルの心臓の検査は、近所の病院でやってもらえることになりました
そこで、5月に検査を受けた時に「ハルちゃん、クッシングの可能性もあると思うので1度検査を受けたらどうですか?クッシングは肺高血圧を助長するので」
と言われたのです
そして検査をすると見事に「クッシング症候群」の結果が出てしまいました
簡単に言えば「アジソン病」の逆。
ラズの命を奪ったアジソン病。
なんの運命なんだろうねぇ

昨年末から、徐々に脚に力が入らなくなってきていたのもクッシングのせいのようです

すぐに投薬を開始したところ、目に見えて変化があったのはまず飲水量
それまでは一日の飲水量が2リットル近い日もありました。
でも、薬を始めてからは1リットルくらいかな
そしてなんと毛が生え始めた
この3年間、ハルの毛のために色々試しました。
でも全然生えなくて
薬を飲み始めたらどんどん生えてきてビックリ
CMにも出られそうなくらいの勢い
すごくないですか!?
でもこのクッシング症候群。
薬を飲んでいても予後は良くない病気。
脚はどんどん悪くなる一方
考えてみればハルの犬生はずっと病気との闘い。
フィラリア陽性→陰転
脱毛→甲状腺機能低下症の発覚→チロキシン投薬開始
脚の出血→形質細胞種→その検査で肺高血圧が発覚→シルデナフィル投薬開始
断脚をする予定→靴を履かせたらきれいに快復し中止
脱毛治療で通っていた皮膚の病院でフォンビルブランド病発覚→服、靴など完全防備の生活
急に脚が弱り始める→クッシング症候群発覚→トリロスタン投薬
こんなに病気ばっかりで、ハルの体はボロボロで
毎朝毎朝、リビングの扉を開けるのが怖いのです。
ハルと目が合うかどうかドキドキして...
クッシング症候群は、その子その子によって強く出る症状は様々ですが、余命は平均して発症から2~3年なのだそうです。
早いと数ヶ月。長い子だと寿命を全うできます。
ハルに残された時間はどのくらいなのだろう?
最近は、立ち上がってどころか伏せて、しかも支えたままでないとご飯が食べられません
でも食欲はある

最近は、スプーンでいただくカフェスタイルがお気に入りらしい
アイドル並のフラッシュの中、お台場でソフトクリームを堪能
ハルの残された時間があとどのくらいか分からないけど、ハルの毎日が楽しく過ごせるように、これからもお出かけもしようね




