職場の引越しでとても忙しく、帰りも遅くなりそうな日がたくさんあったので、イブーを病院に預けました。
この前、ルディのお家に預かってもらった時にご飯を食べなくなったりしたので心配でしたが、どうせ預けるならと避妊手術をしてもらうことにしました。
イブーは、元々どこから来た子かわかりません。
車に轢かれ、雨の中側溝にうずくまってたニャンコです

お腹の皮膚を見ても避妊手術を受けたことがあるかはわからず、発情期らしきのが来たらお腹を開けましょうと言われていたのです。
2ヶ月ほど前にイブーの様子がおかしい時期が

食欲は落ち、いつもはブスーっと不機嫌な顔をしてるのに1日中「ニャッ!ニャッ!」と可愛い声を出すのです

いわゆる外で聞こえたりする発情期の声とは違いましたが、こんなイブーおかしい!と家族の意見が一致

膀胱炎もなっていない先々週に手術に踏み切りました。
手術が終わった日に病院に面会に行くと、なんと驚きの結果が!
「イブーちゃん、手術済の子でした」
一応それも想定には入れてたけれど、手術済とは

麻酔を掛けるのでどうせなら色々見てもらおうと歯を診てもらったら、ボロボロだったそうです。
野良猫は栄養不良や不衛生な環境などで歯がボロボロになってしまいます。
年齢はわかりませんが、元々飼い猫ではないだろうという獣医さんからの意見でした。
イブーは、どこから来たのだろう?
保護した周りでは、迷子届けなどは出ていなかった。
地域猫だったのかな...
手術までしたなら、あんなに人懐っこい子なんだから誰かお家に入れてあげて欲しかったな。
そしたらイブーは車に轢かれることもなく、健康な子だから幸せに生きれたのに。
せめて、手術したら耳カットしてほしいな。
ロキはサクラ耳カット

イブーが倒れていた現場をこの前見たダンナは
「あんなところに倒れていたなんて可哀想すぎる!イブーは引っ掻いたり噛んだり何をしても許される!」
と熱く語ってました

イブーのこれからが辛いことがない猫生にしてあげたいな








