今回はコンセプトにおけるUSPについての具体てきな解説をします。
●コンセプトは
→どんなお客さんに対して(ターゲット)
→どんな商品を(ベネフィット)
→どのようにアピールして(USP)
商品などの良さが伝わるかどうかです。
USPは商品の独自の売り(アピールポイント)です。
不眠解消の商品を例にして考えてみましょう。
あなたは快眠用の枕を販売しているとします。
その場合、他の販売業者の枕が競合商品になります。
ですが、不眠解消の商品という市場では
サプリメント、枕や布団などの寝具、
リラックスCDや、アロマなど
いろいろな不眠解消の商品も競合商品になります。
このように数る商品の中で
なぜ、お客さんがあなたの商品を購入するのか?
その理由付けがUSPです。
USPは、専門家が指導する、または推薦するなどの
権威付けがされていたり
デザインや機能も場合によってはUSPになりえます。
iPhoneなどがとくにそうですよね。
機能で他社の携帯の方が便利で優れているものもあります。
ですが、iphoneを持つことを持ちたいと思わせる
デザイン性だったり、
新商品であれば、持っていることがステータスになりえるからです。
そういった独自の売りを伝えることで他人のではなく、
あなたのブログやメルマガを読んでもらえるようになります。