紅茶にしょうがを擂って、風邪気味のわが身を労わっています。

寒風の中の大工仕事で、冷えてしまったのです。



「生きとし生けるものは、



いつでも幸福であることを願い、



不幸でないことを願っている。



誰にとっても、



そこには自分自身への至上の愛が見られる。



そして幸福だけがその愛の源なのである。



それゆえ、人間の本性である幸福、



想念のない深い眠りのなかで体験される



幸福を手に入れるためには、



人は自分自身を知らなければならない。



そのためには、



「私は誰か?」



という問いで探求する



知識の道が



最も重要な方法である。」



  (ラマナ・マハルシの教えより)
不滅の意識―ラマナ・マハルシとの会話