読者のみなさん、訪問を!
ありがとうございます。
去年、枝払いした柿ノ木が
見事に乾燥していた。
生木のとき、皮を丁寧に剥いておいたので、
柿渋が黒く着色されていた。
家の柿ノ木は老木で、なる実は小さくて
渋いのです。
それでも熟すと、蜂、蝶や野鳥たちが
歓んでいます。
わたしはたまに木工品を柿渋の液で
仕上げるので、風合いは知っています。
ですが、この生木が乾燥し、そこに
出来た柿渋の色合いには、感動しました。
自然に着色された見事な柿ノ木の枝、
しきりに眺めて、
次の作品にと思案しているところです。