借家住まいの我々(5千円~2万円)の友達がその家主から貰った、竹の子をおっそう分け、しにやって来た。

15分ほど車に乗って。わたしの家主さんとこは、ことしはイノシシに食べられているので、こちらまで回らない。

大きな川をはさんだ、地域に友達は散在している。それぞれがこの何処にでもある日本の山村に流れ着き、土地に馴染んだ。

今の時代この田舎志向はあたり前になった。都会を脱出。
自然を敬う。アスファルトだらけ、から、野生の獣たちと付き合う。
低コストから、より自然な価値、を探す。地味好みの人達が住む山村、地域。無理な共生でない、自由自在な共生がある地域社会。今、その情報はネットでつながる。      完