ブログが華やかに世の中を照らす頃、自然は再々あたらしさを提示する。けして多数、権力だけが全てではなく、ゼロを知る東洋思想、エコロジー、ファッション、スポーツあらゆる分野で、その真実性が吹き出物みたいに、見えてくる。この間、3月9日国技館を満席にしたダライ・ラマ師の法話はこの時代を見据えた話でした。ほんとうに分かりやすい言葉で「思いやりと人間関係」を教えてくれました。愛と慈悲の本当の相違点、慈悲の重要性、現実と霊性の一体化された老師。すみやかにコンピューターはもっと分かりやすく解析して行くのでしょう。