ウチのチームの現状と
周りから見られている印象について
進捗状況の数字を示しながら
話があった
支援を頼んでる手前
なんでこんな数字しか上がらないの?
何やってんの?
と、思われないように
もっともっと件数を上げてくれ!
とのことだった
私は内心
は?
みんなのことは好きじゃないけど
すごく頑張ってるけど???
そんなに件数あげられるわけないじゃん?
実際にやってる人はどう思ってるの?
と、チラリとみんなの顔を見てみたら
やはり不満気な顔の人が…
で、ある人が
いくら遅くまで頑張ってやったって
そんなには件数できない
そもそも
人が減ってる状況でやれということに
無理があるんだから!
と、不満を口にした
すると
他の一人が
私は、休日も出て来てやってるんですよ
これ以上どうしろというんですか!
と、強めに言った
あとの人は
シーン…
…
…
…
なので私が
他の方が大変なことはわかるし
件数も上げなければならない現状は十分理解してるけど
上げたら上げたで
その件数が最後にはすべて
私のところに回ってくる
今だって一人で締めの日までに処理するのが精一杯なのに
これ以上回ってきてもできません
不可能です
それについてはどう考えてるのですか?
と上長に向けて質問したら
これまた
シーン
誰かをヘルプで…と言われても
そのヘルプで抜ける人の件数は下がるわけで
それでは意味がないのでは?
ヘルプなんて頼みづらいです!
それに対して
仕方ない…
なんて間の抜けたことを言う上長なので
上長…やってみませんか?
と
まるで
部活の勧誘のような軽い口調で言ってみた私
この台詞は
以前、二人で話したときも言っていた
その回答がなかったので
敢えてみんなの前で言ってみたら
ひきつった笑顔で
やってみよっか…
と言った
やってくださいよ!
今までずーっと
部下をほったらかしてたんだから
その報いですわよ!
とにかく私はこれ以上は頑張りませんので~
てか
なんども同じ事を言わせんなよなー
あなたが私の部下なら
毎日怒られてるでしょうよ
ということで
締め日あとの方が少し余裕があるので
やり方を説明しようとしたら
今日明日はこれをやりたいんだよね
だから木曜日くらいに…
とか余裕ぶっこいてるわけ
ま、いいわ
絶対にやっていただくので!
帰り道に買った夕飯は

・豚の生姜焼き
・海老のチリソース
・ゴーヤーチャンプル
すべてセブン
残業してからの帰宅なので
だいぶ母を待たせてしまったわ
でも
これからはもっと遅くなるだろうし
考えないとなー